2012年4月6日(金)から8日(日)の間、岩手県大槌町を中心にボランティア活動をさせていただきました。
今回は、「世界の医療団」と協力しながら現地で頻繁に活動している友人に誘ってもらって、施設や仮設住宅で運動教室をさせていただきました。
「世界の医療団」の活動例
6日午後、7日午前午後、8日午前と計4回の運動教室でしたが、参加していただいた皆様はとても楽しんでいらした様子でした。
これも、私の友人や、現地で運動教室をされていて今回参加されていた講師の方々のお力と思います。
私は今回のような活動は初めてだったので、最初は大変戸惑いましたが、最後の頃にようやくペースがつかめたような気がします。
私が普段接するような元気な方とは違って、今回参加された方は(元気ですが)ご老人が多く、また女性が多くて、少しの運動でも結構お疲れになられていました。
他の講師の方々が実践される運動を見たり体験させていただき、「なるほど、こういう運動もあるのか」と大変勉強になりました。
次回は6月にまた参加させていただく予定なので、それまでにいろいろと自己を高めておこうと思います。
*
今回の活動の中で、現地の方からいろいろなことをお話しいただきました。
震災当初のことや、その後のこと、そんな中での感情やストレスのことなど。
私なんかには全く想像もつかないようなことで、現地の皆様は今も心を痛めておられ、日々を過ごされています。
そんな方々にこちらからお話しできることなどほとんどありませんが、私がご一緒させていただく時間の中だけは、少しでもそのような感情が和らぎ、身体を動かすことに集中できるようにしてあげられれば、と思いました。
*
そんな中で、一つ「これはいいなぁ」と思うご提案があったので、ぜひ進まないかなと思いました。
それは、陸前高田市ではすでにプロジェクトとして立ち上がっているもので、津波がきたラインを桜でつなごう、というものです。
桜ライン311
これを、大槌にお住まいのある方は「今回津波の被害に遭った関東〜東北までずっと全部つなげないだろうか」とおっしゃっていました。
「(津波がきたという)石碑は見る人しか見ないけど、桜のラインがあれば、「あそこまで逃げろ!」といえばすぐに分かる。そういうものを作れないのか」と。
陸前高田市ではすでにプロジェクトとして動いていることもご存じで、「この地区でもできないのか」とおっしゃっていました。
これは、ぜひとも実現してもらいたい話だなぁと思います。
どこに持って行っていいのか分かりませんが、少しでも可能性のある方がこのブログを見て、どこかにつないでいただけないかと思います。
*
3日間の短い期間でしたが、大変勉強になりました。
またぜひ、ちょっと違った形で向こうに行くことができれば、と考えています。
今回は、「世界の医療団」と協力しながら現地で頻繁に活動している友人に誘ってもらって、施設や仮設住宅で運動教室をさせていただきました。
「世界の医療団」の活動例
6日午後、7日午前午後、8日午前と計4回の運動教室でしたが、参加していただいた皆様はとても楽しんでいらした様子でした。
これも、私の友人や、現地で運動教室をされていて今回参加されていた講師の方々のお力と思います。
私は今回のような活動は初めてだったので、最初は大変戸惑いましたが、最後の頃にようやくペースがつかめたような気がします。
私が普段接するような元気な方とは違って、今回参加された方は(元気ですが)ご老人が多く、また女性が多くて、少しの運動でも結構お疲れになられていました。
他の講師の方々が実践される運動を見たり体験させていただき、「なるほど、こういう運動もあるのか」と大変勉強になりました。
次回は6月にまた参加させていただく予定なので、それまでにいろいろと自己を高めておこうと思います。
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今回の活動の中で、現地の方からいろいろなことをお話しいただきました。
震災当初のことや、その後のこと、そんな中での感情やストレスのことなど。
私なんかには全く想像もつかないようなことで、現地の皆様は今も心を痛めておられ、日々を過ごされています。
そんな方々にこちらからお話しできることなどほとんどありませんが、私がご一緒させていただく時間の中だけは、少しでもそのような感情が和らぎ、身体を動かすことに集中できるようにしてあげられれば、と思いました。
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そんな中で、一つ「これはいいなぁ」と思うご提案があったので、ぜひ進まないかなと思いました。
それは、陸前高田市ではすでにプロジェクトとして立ち上がっているもので、津波がきたラインを桜でつなごう、というものです。
桜ライン311
これを、大槌にお住まいのある方は「今回津波の被害に遭った関東〜東北までずっと全部つなげないだろうか」とおっしゃっていました。
「(津波がきたという)石碑は見る人しか見ないけど、桜のラインがあれば、「あそこまで逃げろ!」といえばすぐに分かる。そういうものを作れないのか」と。
陸前高田市ではすでにプロジェクトとして動いていることもご存じで、「この地区でもできないのか」とおっしゃっていました。
これは、ぜひとも実現してもらいたい話だなぁと思います。
どこに持って行っていいのか分かりませんが、少しでも可能性のある方がこのブログを見て、どこかにつないでいただけないかと思います。
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3日間の短い期間でしたが、大変勉強になりました。
またぜひ、ちょっと違った形で向こうに行くことができれば、と考えています。
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