事件記者のページ

遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

↓続き

2017-07-14 09:44:42 | 本と雑誌
雑誌で読まなかった連載2回目のことは完全に忘れてたが、優雅に暮らしてたハズの主人公がコンビニ強盗を捕まえたらそこへクルマが突っ込んで来て犯人と目撃者の店員は死んでしまい、自分も足を骨折して入院した(しかも防犯カメラにしっかり現場が映ってたにもかかわらず警察に疑われてしつこく事情を訊かれた)なんてことがあったんだった、これは別に伏線とかじゃなかったみたいでその後思い出されることもない、また連載3回目で怨霊の溜まり場にいた「奥さんを殺し損なって自分が悪霊化しちゃった男」は後の方でキノコを作ってた男とは何の関係もなかった、そも悪霊男は椎茸を作れなかったのだ、この回で後につながるのはいまいち正体のはっきりしない「ひょっとこ」だけ(これはもうスサマジイことになる)、それにしてもこの章(連載2、3回)クド過ぎな上に全然おかしくない(後の章がクドくないとかおかしいとかいう意味じゃないが)、またこの頃の犬はごく平凡で賢さの片りんも見せてない、それが次の章(2回目のバーベキュー)で何か超然とした犬じゃないものになっちゃったような、そしてラストでは・・・おっとネタバレ自粛というかいかに何でもそんな!!な結末、あ、さうだ「私たちを救ってください」はヘブライ語で「ホサナ」とのこと、結末だけは先に用意してあったんだね、そっか「歓迎」とかじゃなかったんだ、福音書はそうとれるような書き方してるけど・・・・と読めば何か言いたくなる作者には違いないわね、このヒト

職場がホイッスル付きライトなるものをくれた、ホイッスルはともかくライトはありがたい、ここの廊下暗くて私の視力じゃキーホールが見えないもんね(さう言えば自宅も)
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