事件記者のページ

遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

迦古屋圭市

2017-03-20 15:58:02 | 本と雑誌
落語家はじめました」早速読了、落語家をめざす女の子のお話で父親探しのミステリ、だがこっちで読者を騙そうとは思ってない(よね?)
鬼あざみ-家出した息子が「義賊」になっていたというのが元ネタ、知らんかった、現実の事件も家出息子を捜すオバハンのナゾだがこちらは少年がどこへ行ったのか?が問題、東京人が上方ネタやるのも大阪人が江戸ネタやるのもさう簡単じゃないと思うんだが・・・あ、ネタバレ
星野屋-これも元は上方だったとは・・・いや聞いたことはないけど昔「文芸朝日」が紹介してた、元ネタでは星野屋のご新造は亡くなってるらしいが江戸噺ではご新造がダンナの浮気にハラを立ててるところから始まるとのこと、これはハナから芸者と再婚なんてないわな、さてお笑いとしてはどっちが上?
崇徳院-先に書いたから略、あ、この噺のオチは「(八っつぁんが床屋の鏡を割って)割れても末に買わんとぞ思う」だよ、たぶん書いてなかったから(余計なお世話)
一文笛-米朝の新作とのこと、残念ながら知らない、意表をつくサゲって?そんくらい教えてくれてもバチは当たらんのじゃない?なんてね、検索してくれってことか(こちら、確かにこれは現実の事件と無関係だわな)
たちぎれ線香-これも聞いたことはないけど小松さんの作品で知ってた、桂文都師匠(モデルはもちろん米朝)の得意ネタという設定、登場人物は若旦那と芸者だが星野屋と違って重いお話(でもアホネタには絶対できない特別なオチ)ところで文都って噺家今はホントにいるんだね、桂じゃなくて月亭だけど現実がフィクションのマネしちゃいけないよ(そこかよってそこ)
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