事件記者のページ

遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

イッテーーーーーー!!

2017-06-10 23:28:36 | 本と雑誌
岩田誠「神経内科医の文学診断
ソニーにあり、いろいろと興味深いが「無痛の恐怖」1章だけでも買った価値はあったと思う、痛覚を失うとはいかにオソロシイことなのか、特に「角膜に無数の鉄粉が」の件ではホントに悲鳴をあげるとこだった(実際はあげなかった、電車の中だったから)、何せ自分は角膜キズだらけだからね

北条民雄の作品はかなりロハでよめるけど「癩院受胎」は青空にない、でもこれはちょっと怖すぎかも

おっと日付変わる前にアップ

6/11追記-他では・・・「失われし時」の中に見事な瞳孔散大の描写があるがそんなん見えるもんかね?と日本人は思う、だけどあちらのヒトは虹彩の色が薄いので遠くからでも瞳孔(眼球の中は暗箱)を見やすい、なるほどね、昔アシモフが「値段交渉をする時はサングラスをかけろ、眼を読まれないように」と書いてた(のを確か星さんが引いてた)のを思い出したよ
「閉じ込め症候群」は特殊な部位の脳出血で眼球を上下に動かすこと以外何もできなくなる、もちろん眼をつぶることも・・・イテーーー、そこかよってそこしかないだろ、感覚は生きてるんだから、でも涙はたぶん出ない、改めてイテーーーーーーッ!!ただモンテクリストのノワルティエ氏もアイリッシュ描くヒロインもそれじゃなさげだと思うよ
ホーソーン「七破風の家」では一家の男たちが次々ナゾの急死を遂げる、はてそんな遺伝性疾患ありや?なくてもよいんじゃないかなあ、フィクションなんだからさ、とか言いつつテキスト版を売ってたので買ってしまった、、ソニーは横書きでもけっこう読みやすい、でもいつ読むかはわからない(本格的に未読山積み)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夏の最後のサボテン | トップ | 佐藤亜紀 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

本と雑誌」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。