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遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

アホな争い

2016-09-30 22:43:32 | 本と雑誌
秘戯書争奪」これは知らんかった、風太郎御大の作品にこんなんがあったってホント初めて聞いた今聞いた・・・

もうずいぶん昔まだ学生だった頃「忍法女郎屋戦争」を初出の雑誌で読んだ(ニセ記憶かもわからんが)、御大いわく「そんなことをするからバカだと言われるのだが」(田沼意知のこと、どんなことしたのか忘れたし今さら読み直したくもない)、本作の老中阿部正広はだう考えてもアホ、つかそら逆でとにかくも切れ者の老中がそんなアホなこと考えるわけなかろーが・・・いやそのなんつーか、アホでは絶対にない御大が何でここまでアホなことを考えられるわけ・・・てそら違うよな、御大だから考えられるんだ、ここまでアホなことを

というお話、13代将軍家定と薩摩の篤姫との間に何とか子供を作りたい、そのために京都から特別な秘書を盗んで来いと命じられた青年と7人の甲賀くのいち、それを断固盗られないように守れと命じられた女の子と7人の伊賀忍者、不毛な戦いに挑む彼らの運命やいかに?って言うまでないやね、お約束の展開でみんな死んじゃう、そんだけ(いや二人は無事生き残ってめでたしになるんだが)

なんかめんだうになっちゃったからこのままアップ

10/1追記-歴史にifは無意味だけどもし篤姫が男子を生してたらだうなったと思う?14代将軍はその子しかあり得ない、でも幼児に将軍が勤まるわけはないから事実上の権力者は老中で、阿部正弘のネラいはまさにそこだったんだろうけどだうなのかな、当の阿部が家定より先に死んじゃうし、大きく歴史が変わることはなかったんじゃないかな

もう一つ追記-家定にも暗殺説ありとのこと、幕末の日本はあっちもこっちも陰謀だらけだね
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