事件記者のページ

遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

ネコの正しい飼い方

2017-08-09 14:16:54 | 本と雑誌
夏への扉」ハインラインで1冊選ぶならやっぱこれかなと前に書いたけど、その昔「(本作は)全然ネコの正しい飼い方ではない」という議論を読んだことがある、どこでどういう文脈でこの一文が出て来たのか全く思い出せぬのだが、主人公が具体的に何をしたから正しくなかったのかは書いてなかったと思う、そもネコのピートは序盤とラストにしか出ないから主人公からされることもたいしてないし
1.ボストンバッグに入れて連れ歩く(キャリーバッグならよいってか?)
2.ジンジャーエールを飲ませる(ネコはそんなもの飲まないハズ、作中のバーテンもクビをかしげてたな、確か)
3.近所のメスネコに子供を産ませ続けるのを放置、「去勢しろ」と言われて怒り狂う
そんなもんかな、そう言えばエサは何食わせてたんだったかな?いやもう1回読む気はないけど・・・
と書いてから気が付いた、ハインライン作のネコキャラって他にいたかしらん?

今頃気が付くのもマヌケだがお掃除ロボットを発明したのはこのヒトだよね、戦闘ロボットよりこっちの方がずっとエラいよな、地味なところでは口述筆記機もあったと思う(実際に作ったかだうかは忘れたが)、今でも基本「テープ起こし」は人間様がやるしかないハズ、それと赤ん坊のオムツ替えも(寝たきりのヒトだったらある程度機械化できるハズだが)

もう一つ思い出した、2000年のダンがみつけた仕事は「クルマ壊し」、そんなもんこそロボット化しろ、つかUSAのクルマ産業に甘すぎだぜ、作者!

あんまし本筋とは関係ないけど「無重力映画」も実現してたな、絶叫マシンならぬ絶叫動画になりそう、やかましくて見てられんかったり

さらに素朴な疑問、2000年の歯医者は何をやったんだ、将来痛くなりそうな歯も何とかしとけよ
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