事件記者のページ

遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

三世背皮斑之丞

2016-09-17 23:44:29 | 本と雑誌
演じる女房お蟹・・・ださうである
猫の王国美術館」が届いた、名前だけは合ってたけど彼はブチというよりトラに近くその毛色は完全に左右対称かつ向かって右(つまり左)を向いてたのだった、また猫にしてはわりと面長・・・ああ、記憶とはかくも変形されるものだったのだ(こちら)、これだったら岩井「斑」四郎の重の井でもよかったんじゃない?ともあれ日付変わる前にアップ

「この国(日本)には影というものがいっさい存在しないかのようである」これははっきり読んだ記憶があるけど「猫次」の解説だった、ということはこの絵もリアルで見たハズ、にもかかわらず「染斑首輪」が「染分手綱」のパロとは思いいたらなかったらしい、全然記憶ないもんね、ご丁寧に「下世話物ということしかわかっていない」そらないだろ?

だけど記憶なかったのも当然、ほとんど知らない絵ばっかしだったもんね、唯一印象にあった「ユディット」も敵将の首はハロウィンのカボチャだったし、タハハ・・・
そうそうラファエロの聖母子像に子猫が3匹、「マレヤが何匹のヤデスズを生んだのか確証がない」これだけはかすかに記憶があるよーなないよーな・・・普通幼児はイエスとヨハネの二人だからね、イエスがどれだかわからないとはユニーク

青い衣装の偉そうな黒猫はルイ太陽王、タハハ、さいですか、とまあさういうわけで・・・・・
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シュールな猫を楽しもう | トップ | 猫とナゾの絵 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

本と雑誌」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。