事件記者のページ

遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

ドン・ジョヴァンニのハイライト

2017-07-17 15:11:33 | 音楽
いかにも時間かかり過ぎるので勝手に作ってみた、省略された皆様許されよ(まさかもうおられんと思うけど)・・・って今全曲売ってないね、カラヤン版の中古がえらく高値になってる、いい時に買っといたんだなあ(2012)
01.序曲-これは何があらうとはずせまい、やったことはないのよな
02.序幕-ドン・ジョヴァンニがドンナ・アンナ宅に押し入って逆に追っかけられオヤジさんを返り討ちにする、女たらしに似合わぬ醜態と思うのは私だけ?しかも正当防衛ぐらいにしか思ってないんだもんな
03.ドンナ・エルヴィラのアリア-ヤツがもし戻らなかったら心臓を引っこ抜いてやると穏やかじゃない
04.カタログの歌-集中1,2を争う名曲、拍手ありも当然
05.村人の歌
06.マゼットの歌
07.手をとりあって-どうやって逆立ちしたらこんなメロディが作れちゃうのかね?
08.エルヴィラの歌-いいとこへ現れるよ、この姉さん
09.シャンパンの歌-さすが主役、カッコイーーーー!!
10. ツェルリーナの仲直りの歌
11. 仮面の三重唱-この子たちの出番もとっといてやらねば、短いとこがいいよ
12. 舞踏会の曲-踊りの伴奏がローテンポのメヌエットだけしかわからん
13. ドン・ジョヴァンニのセレナード-女たらしはかくするものぞ
14. ドン、ジョヴァンニのアリア-レポレロのふりをして村人たちに自分のマントを着たレポレロを追わせる、こんな歌でもカッコイイ、この2人の声が似てなきゃこんなことできんよね
15. 墓場での会話-石像のセリフありらしいがよくわからん
16. 墓場にてドン・ジョヴァンニとレポレロのデュエット-やっぱしどっちがどっちやら
17. 食卓の曲-途中からドンナ・エルヴィラ闖入、退場する時悲鳴を上げる
18. 動く石像-Don Giovanni, a cenar teco一聴忘れがたいメロディで登場、そして・・・
19. 終幕-普通だったら「おい、ヤツはいったいどこへ逃げたんだ?」とみんなでレポレロをつるし上げるハズが・・・

こんでもCD1枚には入らんだろな、対訳歌詞カードを何回か見てたら一部イタリア語を解読できるようになったというのはウソ、たまにこの単語はこれかな?と対応がつく程度、だけど繰り返しが多いにもかかわらずある程度字面を追えるようにはなった、イタリア語は発音が聞き取りやすいからだろね

7/18追記-舞踏会の場、解説のパンフには3つの伴奏が同時進行と書いてるが実際にはドン・ジョヴァンニがメヌエットを踊りながらツェルリーニを連れ出し彼女の悲鳴を聞いてみんなが駆けつける、ドン・ジョヴァンニはドン・オッターヴィオにピストルをつきつけられながら、ここが格の違いか剣を抜いて逃亡(それをマゼットその他大勢が追う)という展開(You tubeに日本語字幕つきあり)、この曲は「ドン・ジョヴァンニのメヌエット」と呼ばれるとのこと、そっか納得

もう一つ追記-全曲がYou tubeに上がってるんだね、カラヤンとアバド、ロハに字幕つきを聴けるのならわざわざ板買うヒトはおらんわね、レコード会社には厳しい状況だ(何を今さら)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 柱サボテンの花 | トップ | またそこで終わるって? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

音楽」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。