事件記者のページ

遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

ビートルズは誰の心にも

2016-10-11 11:48:10 | 音楽
あの頃読んだ文章のタイトル、筆者はUSAのオバハン(たぶんエッセイスト)年頃の娘が例によってビートルズにイカれてるが最初彼女は彼らを「虫の名前を持ちやたらハネまわる4人の若造」と認識していた、何か別のグループ(たぶんUSAの)と間違ってるよね、そもBEATLEは虫のbeetleじゃないし(じゃ何だってたぶん固有名詞)、舞台の彼らはいつも端正でスタンドマイクに向かって歌ってる、ハネたりしない、いつしか彼女も娘に感化されたのかやかましいだけだと思ってた曲が心にしみると感じるように・・・なったかだうかそれは記憶定かでない、ただ娘が無事ライブに行って満足して帰って来たのでよかったとそんだけ、娘は「いつかまた来る」と信じてたが、その後の彼らがだうなったのか、そら神ならぬ身の知るよしもないことであった、ホントその後どうしたろうな、私と同年代のお嬢さん

ビートルズのレコードが家にないハズはないんだが探すより買った方が早かろうと注文したら即届いた、いわゆる赤版62-66青版67-70、いやもちろん私が買ったのは期間限定じゃない普及版なんだがGoogleでうまく出せないのだ(いったいだうやって買ったんだろ)知らない曲も多少あったがすぐ馴染んだと思う、歌えんけどね、映画では使われなかったのが多いかも(はっきり記憶ないしもう1回見に行く気もないが)、ジョージの While my guitar gently weeps いいな、こういう歌だったんだ、メロディーは知ってた、たぶんわりと最近聞いたんだろが遠い昔私が卒業間近だった頃家族がよくピアノで弾いてたのだ、チ、ブン屋小唄はダメだがビートルズならよかったのかよ・・・と言えばよかったんだろな、残るにゃ残るわけが・・・あ、それホントにあると思う?いやその今になれば自分もあるやうな気がするから困っちゃうんだが、つかブン屋小唄はドラマ事件記者じゃないんだが、ワー完全に話がそれてる・・・・・・

ということはさておきやっぱライブはライブで(映画館でだけど)見てよかったと思う、スタジオでレコーディングした歌はきれいだし楽器もいろいろ入っててそれがまた楽しいけど残念ながら臨場感はないというかみんなの顔が見えない(当たり前だ)、歌い始める前に4人で「アーアーアーアーーーーー」とハモッて見せるなんて舞台でしかやらないもんね、それも普通のメジャーコードじゃなくV7だったような気がする(違ったらゴメン、確認のためにもう1回行く気はない)、20代の彼らはホントにキュートでカッコイイ、だけどあれほどキャーワー騒がれたのが当然かどうかと言えばそれはわからない、時代と音楽の窯変現象だもんね、名作はどうすればできるのか、どうすれば残るのか、それは誰も知らない・・・・と思うけどなあ
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