ドイツの学校に勤めるようになって、どうも調子が狂うのが学年歴。ミュンヘンでも、日本人子女を対象とした教育機関では、4月が新学期でありましたが、現在、わたしが教えているところは、どこも9月が新学期。
ドイツは、連邦州ごとに長期休暇のスケジュールが違う。つまり夏休みはだいたい6週間と決まっていても、早い州では、6月後半から休みにはいり、8月一週めあたりに新学期。一番遅い州であるバイエルンでは、7月の末日まで授業があり、9月の第二週に新学期がはじまる。
この長い夏休みが大きな切れ目になって、一学年は年間10ヶ月もないことになってしまう。日本だったら、一学期があり、そこで蓄えたものを夏休み後に膨らませ、三学期に総まとめする、というような流れがあったと思います。自分が子どものころも、夏休みで気分転換はするものの、宿題も当時は多かったし、そこで勉強して二学期で勝負みたいな。
ところが、ミュンヘンで先生していると7月になって後半になるともう夏休み気分(学年末のあの行事だけみたいなね)。成績もつけ終わってしまうと先生方も遠足だとか、見学だとか自由な授業が多いらしい。自然と生徒たちも開放感。
午後の自由選択科目の日本語なんかこなっくなっちゃうんだなぁ。だからこちらもちょっと特別プログラムにしたりしています。来週なんて、全部パーティみたいなものですね。でも皆勤賞くらいは用意しておこうと思います。「出席を評価する」なんて日本らしいなぁと、いつも関心しますね。でも、がんばった生徒はうれしいだろうし、皆勤賞逃した子も努力賞を発行することにしています。
バイエルンの夏休みは小中高校が8月から9月上旬、大学などは、さらに10月中旬ぐらいまでが「夏」休みなのだけど、ほとんど秋。
9月からスタート、しかも2ヶ月に一回一週間から二週間の休暇がある、というリズムにまだ慣れないよなぁ。。。来年度こそ、きちっとした学習指導計画を立てようと思う先生の夏休みの宿題。
ドイツは、連邦州ごとに長期休暇のスケジュールが違う。つまり夏休みはだいたい6週間と決まっていても、早い州では、6月後半から休みにはいり、8月一週めあたりに新学期。一番遅い州であるバイエルンでは、7月の末日まで授業があり、9月の第二週に新学期がはじまる。
この長い夏休みが大きな切れ目になって、一学年は年間10ヶ月もないことになってしまう。日本だったら、一学期があり、そこで蓄えたものを夏休み後に膨らませ、三学期に総まとめする、というような流れがあったと思います。自分が子どものころも、夏休みで気分転換はするものの、宿題も当時は多かったし、そこで勉強して二学期で勝負みたいな。
ところが、ミュンヘンで先生していると7月になって後半になるともう夏休み気分(学年末のあの行事だけみたいなね)。成績もつけ終わってしまうと先生方も遠足だとか、見学だとか自由な授業が多いらしい。自然と生徒たちも開放感。
午後の自由選択科目の日本語なんかこなっくなっちゃうんだなぁ。だからこちらもちょっと特別プログラムにしたりしています。来週なんて、全部パーティみたいなものですね。でも皆勤賞くらいは用意しておこうと思います。「出席を評価する」なんて日本らしいなぁと、いつも関心しますね。でも、がんばった生徒はうれしいだろうし、皆勤賞逃した子も努力賞を発行することにしています。
バイエルンの夏休みは小中高校が8月から9月上旬、大学などは、さらに10月中旬ぐらいまでが「夏」休みなのだけど、ほとんど秋。
9月からスタート、しかも2ヶ月に一回一週間から二週間の休暇がある、というリズムにまだ慣れないよなぁ。。。来年度こそ、きちっとした学習指導計画を立てようと思う先生の夏休みの宿題。
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