話の聴き方(傾聴)教室 傾聴ハピネス

傾聴ハピネスは「聴くこと」(傾聴)の大切さ・素晴しさを皆様にお伝えする活動をしています。聴き方で生き方が変わります。

どうせやるなら楽しんでやろう

2017-01-04 | 日記

年末に録画した「奇跡のレッスン~フィギアスケート編」を見ました。

羽生結弦さんの演技の振り付けもなさったカリスマ振付師シェイリーン・ボーンさんがコーチです。

印象的で今も心に残っているのは、シェイリーンさんがいつも笑顔だったこと。

コーチをしているときも、インタビューに答えているときも、選手たちを見ているときも。

その表情を見て、シェイリーンさんの心がいつも笑顔なんだと感じました。

演技に悩んでいる選手たちに「スケート楽しんでいる?」と問いかけます。

小さい頃はスケートが好きで楽しかったのに、いつの間にか競技で勝つこと、失敗しないで演技することに気持ちが向いてしまい、子どもたちは楽しく滑るということを忘れかけていたようです。

1週間のコーチングの中で、子供たちの表情はみるみる変わっていきます。

自分らしくていいんだという自信にあふれた目の輝き、そして失敗しても再び前を向いて滑る気持ちの切り替え、滑れることが楽しいと表現するキラキラした笑顔。

「私スケーとが好きだったんだって思い出しました。だから今まで続けられていたんだって」

大切なメッセージがここにいっぱいありました。

初めて就職したとき、想像と違った現実にうつむきがちな私。

これから面倒な仕事に向かうときに先輩がこんな言葉をかけてくれました。

「仕事は楽しいことばかりでなく、いやなこともたくさんあるよ。
でも、どんなに嫌でもやらなければいけないなら、楽しんでやろう。
たのしい気持ちでやれば、いろいろなアイディアが生まれたり時間が早く感じたりするよ。
何より自分が楽しければ気持ちがいいよ」

その言葉に目が覚めました。

それ以来、いやなことに向き合うときは必ずこの言葉を思い出して、気持ちを切り替えて楽しんでやるようにしています。

自分が楽しんでいると、何となく周りの人もつられていくようです。

楽しむか楽しまないかはそれぞれの自由ですが、気持ちを切り替えて楽しい時間を過ごすほうが得したような気がします。

他の人がではなく、私自身が楽しんでやることが大事。

その気持ちが、自然に表情に表れ、他の人を引き付ける力になるのだと思います。

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きいて!きいて!
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