話の聴き方(傾聴)教室 傾聴ハピネス

傾聴ハピネスは「聴くこと」(傾聴)の大切さ・素晴しさを皆様にお伝えする活動をしています。聴き方で生き方が変わります。

その時までどう生きるかを考える

2016-11-02 | 日記
毎日、悲惨な事件や事故が起こり胸を痛めています。

ご本人や残されたご遺族の皆様の無念を思うと苦しくなります。

改めて、人は自分も周りも含めていつも死と隣り合わせであることを痛感します。

いつ、その時が訪れるか誰もわかりません。
その時になってから後悔しても願ってもかなわないこともたくさんあります。

だとしたら、自分のために、大切な人のために少しでも後悔しない生き方をすることは大事なことです。
今できることから始めてください。

こんなふうに考えてみるとどうでしょう。

例えばあなたが元気なままで、あと5年の寿命だと言われたら、何をするでしょう。
あなたが元気なままで、あと1年だと言われたら・・・。
あなたが元気なままで、あと1週間と言われたら・・・。

寿命が1週間と宣告されたときには、きっと心は身近なものに向いていく。ささやかな望みをかなえたいと思うのではないでしょうか。
だとしたら、それは寿命宣告をされなくても、今すぐにでもできることではないでしょうか。

今できることを少しづつでもやっていくこと。
どんな小さなことでもいいと思います。
それは自分のためでもあるけれど誰かのためでもあるのです。
どちらが遺されるかはわかりませんから。

残された時間をどう生きるかは自分の自由ですが、できることを先延ばしして悔いが残らないか、本当に今のままでいいのか、もう一度自分に問いかけてみることをお勧めします
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