めざせ軽トラキャンパーへの道

お金の無い中年おやじの手持ちの資材 工具でどこまで軽トラキャンパーが作れるか チャレンジをブログで綴ります!

2017年3浮き目 ボ~ズ逃れながら涙のロスト!

2017-06-17 16:57:17 | 魚釣り
ここの所 多忙過ぎて 釣りに行けなかったで思い切って16日や休みにして 久々のカヤックフィシングをしようと計画したが 前夜から現地の風と波をみると とても浮けそうな雰囲気がない 特に風がすごすぎる!ぎりぎりまで様子みたが 結局断念! そのまま床に就いた 翌日の5時 初老の域に達しているので とにかく朝目覚めるのは早い! 起きてノビをしたら クラクラする~! あれ~腰にも力が入らない なんだか ダルおも~!で 水を1杯飲んで また ベットに入ったら なんと昼間で寝ていた! 日々の疲れがどっと来た感じだ! で冷蔵庫の腐れ掛かったエサをもしゃもしゃかじって ボ~っとしていたら また どっと 疲れが出てきた で ベットに戻り 昼寝~ 起きたらこれまたなんと夜の8時・・・・・・!!よほど疲れていたんだなと実感する! ヤホーの天気予報見ると あれほど状態が悪かった 浮きたい場所の天気がなんだかいい感じになっていた 明日の午後から名古屋で仕事があるので 短時間でも いいやと カヤックを車に積んで置いた・・・ で釣り支度でまたまたへろへろになり 早々とベットにもぐったら ケロロロ~ロンとけたたましい目覚まし時計で起きた 深夜2時30日 でさっそく ヤホーの釣り天気を見たら こりゃいくしかないでしょう状態! あれほど疲れ切っていた 体と心がケロッと元気になり 出発! 久々の釣りだ!
あ~ 海はいいな!

とても穏やかですがすがしい朝となった!で出撃!


沖に出ると穏やかなことはなく風は結構強く うねりも多少ある 船舶がひっきりなしに行き来するのでその波もある パラシュートアンカーで流れているときはいいが 漕ぎ戻る時は 全身 ビショ濡れとなるでも 久々の海なのでそんなことも気にならない が肝心のあたりが無い・・・・・?

1時間後 ぐグぐ~っと竿にあたりが出て 久々の明確なあたりで てんぱって 合わせをくらわしてしまい 当然ながらタイラバなので 逃してします でもくもくと巻き巻きして ぐんぐんグ~ンの穂先が水面に突き刺さり マゴチとは違う きっと大きな真鯛だろうとおもわれる 引きで やったぜ!と巻いていたら 赤い魚体が水中に見えてきたこと ふっ と軽くなった・・・・? 呆然として糸を巻き上げたら サルカンの所の輪っかが外れていた・・・・なんてことでしょう 痛恨のバラシです 安物は大物失いとなりました 大きな真鯛はものすごくパワフルなんでしょう 本当に釣りたいなら 銭は惜しまないようにと・・・・! でしばらくあたりもなく 突然 ヒット! まきまき ウ~ン なんだかまったく 引かないぞ? 雑巾? で上がってきたのは 30Cmほどのチビマゴチ 食べるところもないので リリースしました
で昼から 名古屋で仕事なので午前8時30分 3浮き目終了! かろうじて坊主ではありませんが 痛恨のバラシで 泣!を経験しました 昨年は1回だけ 似たような大物真鯛逃しているので 今度こそはと 資金を投入してタイラバを新調しようと思います


シノブちゃんと海でのデートはこれで3度目 前回の宿題だったアンカーローリーシステム 今度は ばっちり スムーズでノンストレスです 頻繁にパラを使うのでこれは重要です コンソールカバーも使い勝手がともていいです 特に奥に設置した カゴはなんでも放り込んで置けるので重宝します またドリンクホルダー2個も 邪魔にならず 十分に役に立ちました いま気になっているのは やっぱりフットペダル 漕ぐときは丁度よいのですが くつろぎたいときは邪魔になり なにか工夫すべきことはないかと 思案中です で パドル置き場 通常 腰と腹に挟む形ですが くつろぎたい時は やっぱり 側面に置きたいですね 現在の バンジーコードでは保持力が弱く 波等でずれます 市販のパドルホルダーを買うか思案中案件となります

『釣り』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 釣りに逝かないカヤッカーの... | トップ | 2017年釣り友と4浮き目By伊... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。