めざせ軽トラキャンパーへの道

お金の無い中年おやじの手持ちの資材 工具でどこまで軽トラキャンパーが作れるか チャレンジをブログで綴ります!

タイラバ 入魂!カヤックフィシング

2016-11-02 20:29:59 | 魚釣り
買ったタイラバの入魂しにカヤックフィシング行って来ました!
10月31日 月曜日 大潮 干潮12時 風1~2m/s 波0.5mと すごく穏やかな釣り日和りになりそう 例の真鯛エリアへ早朝から行きました 月曜日ですが すでにカヤッカーが準備をしており ご挨拶してしばし 談笑! 貴重な情報など頂きました ありがとうございます!で今回は真鯛をメインに道具類も一新してきました 前回までは 穂先の折れたタイラバ+5号peラインが巻いてあるごつい同軸リール(船用)+リーダーはフロロの5号+タイラバ80~100gと大仕掛け でもよく調べると 繊細なあたりの真鯛釣りにおいては ラインは0.8~1号PEで十分 道糸が細いので着底も早く 潮の影響を受けにくい等 流し釣りでは重要な要素であった またベイトリールで十分と判り 今回は 穂先のきちんとしたタイラバ+PE2号のライン+リーダーはフロロ5号 タイラバは40~60gにしてみた 大潮なので60gは必要かと思われたからだ  今日の朝の気温10度以下 すでに12月の雰囲気 でも 海水温はまだまだ高い感じ 20度くらいであろうか 風もないので すごく釣りやすり天気となる でも 大潮をなめていた!
 海面を見るとそれほど流れていないと思われるのだがパラアンカーを用いて 40gのタイラバでは 斜めどころか2シャクリしただけで10mは余分に流れていく こりゃいかんと60gにつけ替え なんとか成立した 以前は道糸が太かったため 100g使っていたが 道糸が細くなり そうか道糸が重要ですなと納得した で3流し目くらいで 待望のお魚ゲット!


入魂 完了!で更に潮の流れがきつくなり80gに変更して しばらくして 痛恨の根掛り で潮の流れも速いため ベイトリールが悲鳴を上げて バキットと不吉な音と共に クラッチがぶっ飛んだ! なんて 日 ダ! やっぱり安物リールではだめだと痛感しましたが ボンビーなので手持ちの安物しかございません 道具類もタイラバ1本で来たため 替えのタックル類も無い状態・・・・でよく思い出したら そういえば 前に使っていた あのごつい 船用両軸リールあったっけと思い出し いったん 車へ漕ぎ戻る 早朝 お会いしたカヤッカーも早上がりしており 3時間ほどの釣りで マゴチ3匹 チャリコ10匹程度釣ったそうだ 自分はマゴチ1匹のみ 腕の差を痛感しました でよくよく釣り道具を拝見したら タイラバでも 穂先の繊細なロッドを使っていて そうなんだ あれくらい 穂先の敏感な物を使えば 向こう合わせででヒットするんだなとわかった 今回 メジャークラフトのタイラバロッドを買う前にお店で見た穂先の繊細なタイラバがあったが 2万円ほどした やっぱり 違うのですねと・・・・/font>

クラッチのプラッチックレバーが吹き飛んだベイトリールの馴れの果て! 糸を船用の同軸リールに巻きなおして 2度目の出撃しました 大潮なので潮止まりもなく ひたすら流されます いつになく 漕いでは戻り 漕いでは戻りと 漕ぎ連となりました なかなかあたりが無く 正直 漕ぎつかれたころ またマゴチゲット! こんな大潮でもフグは活性が高く ネクタイやスカートを食いちぎってくれます あ~勘弁してくれ~と泣きそうですが何とか チャリコをゲット

で午後3時終了!



なんとか獲物をゲットできてよかったです
チャリコですが 鯛飯に出来ました!

マゴチは3枚に降ろして 身は空揚げ 骨は素揚げして食しました 
ごちそうさまでした!
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