おかやど映画日記

主にオカヤドカリと映画の日記です。

怒り

2016-09-18 19:37:14 | 映画

ジャンル 人間ドラマ
製作年  2016年
国     日本
監督  李相日
原作 吉田修一
主演 渡辺謙、宮﨑あおい、妻夫木聡、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、
時間    142分

「悪人」でタッグを組んだ原作者の吉田修一と李相日監督の作品。
誰もが主役をはれる実力派俳優ばかりで見ごたえがありました

特に宮崎あおいが熱演

彼女、今回は7kgも体重を増やし、しゃべり方や歩き方まで
今までのイメージとは変えて、いたい子を熱演してます。

かわいいです。

お父さんが謙さんだから安心感あります


東京・八王子で夫婦二人が惨殺される
現場に“怒”の血文字を残し 全国に逃亡を続ける犯人。
警察の調べでは、犯人は整形手術を受けて逃走しているらしい。

1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に三つのストーリーが紡がれ
前歴不詳の3人の男と出会った人々が
その正体をめぐり、疑念と信頼のはざまで揺れ動きます

妻夫木と綾野剛のキスシーンは見たくなかったけど、
それでも後半に泣けます

モンタージュ写真がよくできていて
森山未來、松山ケンイチ、綾野剛の合成でつくられてるから犯人が全く読めない。
右頬にある3つ縦に並んだホクロ、サウスポー、同じような後ろ姿 
犯人探しに悩みます(笑)


サイコパスな犯人の怒りの矛先が間違っていて、
そこにも怒りを感じました。


そして本当に愛する人をどこまで信じることができるか
どうかという事をこの映画を観て一番感じました

 

 

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