ジャンル 人間ドラマ
製作年 2012年
製作国 日本
監督 中村義洋
原作 伊坂幸太郎
主演 濱田岳 木村文乃
音楽 斉藤和義
時間 68分
『アヒルと鴨のコインロッカー』
『フィッシュストーリー』
『ゴールデンスランバー』に続き、
作家の伊坂幸太郎と中村義洋監督がタッグを組んだ作品。
時間は68分 と短かったがいい映画でした
映画料金も特別料金で1300円でした
原作伊坂×監督中村×音楽斉藤×役者濱田岳=いい映画
東日本大震災の復興への想いを込め、被災地の仙台でオールロケを敢行している。
映画『ポテチ』のロケ地
仙台国際ホテル。勾当台公園。仙台市民球場。
定禅寺通。仙台市役所北庁舎。八木山動物公園。
藤 崎(仙台を代表する老舗百貨店)
MEALS(カジュアルダイニングレストラン)
壱弐参(いろは)横丁(中央市場が前身の横丁)
網元 上の家(東北一の歓楽街・国分町にある居酒屋)
かつて仙台で撮影された『重力ピエロ』や『ゴールデンスランバー』
等で登場した場所もいくつか出て来る。
特に濱田岳が泣きながらポテチを食べるシーンは後からその意味合いが分かるにつれて泣かされてしまいます
塩味とコンソメ味のポテトチップスには
涙なくしては語れないほどの深い深い理由がありました
あと今回驚いたのは、中村監督、本人が役者として登場してます。
そしてエンドクレジットでおいしい、おいしい演出してくれます
注目の女優木村文乃も出ています。
私が彼女を初めて観たのは奄美大島を舞台にした映画『アダン』だった。
今は色白の印象だがその作品は浅黒い美少女でした(笑)
確かデビュー作品でせりふはなかったような気がします。
「NTTドコモ スマートフォン」などのCMで人気急上昇。
これからも期待の女優さんです
いつも映画に影響されるのですが
今回も塩味とコンソメ味のポテトチップスを買いました

あとから知ったのですが、竹内結子がたった3秒のエキストラ出演
(屋上から下を見下ろすシーンで)通行人が通ったかと思いますが、その女性が誰もが知っている女優さんで、竹内結子さんらしい。
製作年: 2012年
製作国: 日本
監督:森義隆
主演:小栗旬 岡田将生
上映時間: 2時間9分
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少年時代に、不思議なUFOを目撃した兄ムッタと弟ヒビトが、
それをきっかけに宇宙飛行士になることを誓い合った物語。
時は過ぎて2025年、弟ヒビト(岡田将生)が夢をかなえて宇宙飛行士となった。
一方、兄ムッタ(小栗旬)は会社を解雇され意気消沈していた。
互いに違った道を進んでいた兄弟だったが、
弟からの連絡をきっかけに兄はかつての夢を実現させるべく
再び宇宙飛行士という目標に向かって進み始める

少年時代の子役が小栗と岡田に似ているだけでも笑えるけど
今年一番安心して見れた映画です。
最近の観た映画は殺戮シーン
ばかりでお薦め出来るのがなかったが、
これは家族でも見れる良い映画です
嘗て、アポロ11号
で月に降り立った経験を持つ
バズ・オルドリンが謎のおじさんで登場してます。
終了後、夜空の月を思わず眺めてしまいました
世界的ロックバンドのコールドプレイの主題歌
「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく」もいい曲です
恒例の愛宕山登りの日です
細くてかなり険しい山道をのぼります。
いつも山の頂上に立てられた神社に驚きです
今でこそ、かなり上まで車可能ですが、
1300年前はどのようにして石や木材をはこんだのでしょう。
火の神様。 神主様に ご祈祷をしてもらい下山。
ご利益あるのでしょうか
が大きくなり
















