「合気道 真風会のブログ」 苅田町、行橋、北九州、小倉南区、近郊の方”合気道苅田道場会員募集中”
   合 気 道  真 風 会



            回転投げ

(福岡県京都郡・苅田町総合体育館「合気道 真風会」)

 

”強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない”

(レイモンド・チャンドラーの『プレイバック』という小説で、私立探偵フィリップ・マーロウが口にしたセリフ)

 

私がこの言葉を初めて知ったのは、今から33年前の1978年に上映された、角川映画『野生の証明』のキャッチコピーで使われていたテレビコマーシャルでした。

当時、高校生だった私は、この言葉に深く感動を受けました。

先日、リビアを42年間独裁していたカダフィ大佐が、反カダフィ派に拘束され銃撃戦により死亡したというニュースがテレビで流れていました。

また、大佐らしき人物が暴行を受けているような映像が、何度も、何度も繰り返し流れていました。

反カダフィ派の人々にとって許せない人物とはいえ、無抵抗な状態の人間が、リンチのように暴行され血みどろになっている姿は、ひどく後味が悪く感じました。

 

私には、そのような国家の事情や、政治などの詳しい知識は何もないのですが、なんとなく、”強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない”という言葉が頭に浮かんで来ました。

 

ただ強ければいいと言うわけでも、ただ優しければいいと言うわけでもなく、私は”真風会合気道” を通じて、”強さ”と”優しさ”を合わせ持った人づくりをして行ければいいなと思っています。

そして、本当に微力過ぎて、こんなことを言うのも大変おこがましく、恐縮なのですが、強くて優しい人々で世界中が満たされれば、”世界平和”に少しでも貢献して行けるかなぁ〜なんて考えたりもします。

 

”世界が平和でありますように!(合掌)”

 

似合わなくって、すみません。

もしも、昔の友人がこのブログを見たら、”こらこら、お前が言えるのか〜!”と、お叱りを受けてしまうかなぁ〜?(笑)



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      8級(赤帯)合格 イオリ

          立ってもう1枚

 稲垣先生からメダルチョコのプレゼントです。


 イオリ、良く
がんばったね、昇級おめでとう!

 

 

9月8日(木)、2011年度”秋の昇級審査会”を行いました。

以前にも書きましたが、”合気道真風会”では、本来は”昇級審査会は3月、6月、9月、12月の年4回行う”と定めています。

しかし、会員の皆さんそれぞれの、審査資格である必要稽古時間の取得や、技の修得度の関係で、皆一斉に審査をする事が難しい為、当分の間は対象者をその都度審査する形を取っています。

ですので、今回は”秋の昇級審査会”の第1弾と言うことになります。

今回の対象者は、少年部8級(赤帯)を受けるイオリ1名のみでした。


さて、現在イオリと同じ9級(オレンジ帯)の子供達は他にも数名いて、イオリはいつも一緒に稽古をしています

その中でも少し先輩のイオリは、稽古した時間も1番多いだけに、比例して上達もしていましたので、一足先に昇級審査を受けさせました。

今回はイオリ1人だけでしたので、ユイカ(7級青帯)に相手を努めてもらいました。

もう少し稽古が必要なところも多少ありますけども、これからも、同じ技の稽古を続けて行きますので更に良くなって行くでしょう。

”継続は力なり”

イオリは、コツコツと稽古を続けて来て、良く頑張っていますし、確実に上達して来ています。

 

結果は8級(赤帯)合格と致しました。


来週からは、新しい赤帯を締めて、次の7級(青帯)を目指して稽古に励んでください。

 

最後に、2011年度”秋の昇級審査会”合格者は以下の通りです。


少年部
 8級(赤帯) 1名
イオリ(小3)

以上のみなさん昇級おめでとうございます。



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2011年8月24日(水)、”行橋みやこRAC(行橋みやこローターアクトクラブ)”主催の「護身術例会」に、講師として招かれました。

ローターアクトクラブとは、18歳から30歳までの青年男女のための、ロータリークラブが提唱する奉仕クラブだそうです。

毎月定期的にテーマを決めて「例会」を開いており、今回のテーマは「護身術」でした。

その「護身術例会」の講師を、”合気道真風会”より、私(上土井)と、稲垣先生の二人で務めさせて頂くことになりました。

きっかけは、元々、合気道や武道格闘技に関心があり、自身も武道経験がある”行橋みやこRAC”の中尾副会長からの依頼によるものでした。

ローターアクトクラブの「例会」は、始めに”点鐘”で鐘を鳴らし、次に”ローターアクトソング”と”四つのテスト”と言う歌を歌って始まりました。

以下、その”四つのテスト”の歌詞です。

"言行はこれに照らしてから

真実かどうか

みんなに公平か

好意と友情を深めるか

みんなのためになるかどうか"

この言葉がとても印象に残り、”我が「真風会合気道」は、どうなのか?”と歌を聴きながら自問自答をしていました。

”四つのテスト”に照らしてみた結果は・・・・・・・・・・・・?

なんと見事にピッタリ当てはまるではありませんか!?(笑)。

(私の勝手な自己採点ですので、行橋みやこRACの皆さんすみません(陳謝)。)

冗談はさておきですが、とても素晴らしい判断基準だと思いました。

 

さて、「護身術」の内容ですが、”手首をつかまれた場合の対処法”から始まり、簡単な関節技、つかんで来た相手の倒し方など、”真風会合気道”を応用した、どれも全く力を必要とせずに、誰にでも、すぐに出来る方法です。

みなさん、大変覚えが良くて感心致しました。

また、私たちも、明るく楽しい、良い雰囲気の中、とても素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

夜7時半から9時までの1時間半があっと言う間に過ぎてしまい、用意していたプログラムも全ては出来ませんでしたが、また、機会があれば、ご紹介したいと思います。

行橋みやこRAC中尾副会長より提供頂きました写真、良く撮れていましたので、全て使わせて頂きました。

写真送って頂き、ありがとうございました。

最後になりましたが、行橋みやこRAC友住会長、中尾副会長を始め、ご参加された皆様に”真風会合気道”が少しでもお役に立てれば幸いです。

そして、当日は本当にお世話になり、ありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。



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         横面打ち呼吸投げ

(福岡県京都郡・苅田町総合体育館「合気道 真風会」)

 

2011年7月7日(木)、”夏の昇級審査会”第2弾を行いました。

今回は一般部4級(緑帯)、対象者はT・kさん、M・Fさんの二人です。

お二人とも、お子さんと一緒に稽古をされている主婦の方です。

T・KさんやM・Fさんのように、主婦業を兼ねている方は、少年部終了時の夜8時迄で子供達と一緒に帰らなければいけない日や、また、一般部終了の夜9時迄稽古に参加出来る日など、その日によって可能な限りの時間を作って稽古を続けています。

お二人は、お住まいも、それぞれ行橋市に小倉南区と、この”苅田町総合体育館”からは、それほど近いわけではないので、夜9時迄稽古をされる日には、ご主人が子供を迎えに来たりと、ご家族の協力も得られているようです。

もちろん、ご主人様に対する奥様の普段の接し方が良いからだと思いますが、奥様に対しても理解がある素晴らしいご主人様達ですね!(拍手)

 

先日から体験入門中のUさん親子も、同じく主婦であり、お子さん達2人も一緒の親子3人で、正式に入門されました。

 

T・KさんやM・Fさんは、このUさん親子や、これから親子で合気道を始めてみたいという方にとって、本当にいいお手本になると思います。

 

さて、昇級審査の結果ですが、お二人とも合格、4級(緑帯)へと昇級致しました。

 

お二人のこれからも本当に楽しみです。

仕事に主婦業に大変だと思いますが、これからも、楽しみながら、長く、合気道を続けて行ってください。

 

 

最後に、2011年度”夏の昇級審査会”合格者は以下の通りです。

 

一般部

4級(緑帯)  2名

T・Kさん、M・Fさん

 

以上のみなさん、昇級おめでとうございます。



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   稲垣先生の後廻し蹴り(黒帯研究会にて)
(福岡県京都郡・苅田町総合体育館「合気道 真風会」)


今から5年前の2006年7月1日に、某合気道団体から離れ、この苅田町総合体育館で”合気道真風会”として再スタートをし、今日7月1日で丸5周年となりました。(スタート当初は”京築合気道研究会”、その後”合気道真風会”へと名称変更)

スタート時は、誰も稽古に来なくて、私一人しか道場にいないという日も多々ありました。

今と同じく道場の窓は全開にしていたので、外からは、状況が丸見えだったと思います。

仕方ないので、一人で稽古を始めたはいいが、人目が気になり休憩が出来ない(冷汗)。

汗だくで、息を切らし、ゼイゼイ言いながら、一人で合気道をしている、いや、合気道どころか何をしているのかわからない、袴姿の変なおじさんに見えたに違いありません(笑)。


独立したはいいが、こんな状況でしたから、いつ消滅してもおかしくなかったのです。


でも、それでも私は、合気道が大好きでしたので続けたかったのです。

そして、この苅田町総合体育館を拠点に、私の理想の合気道、”真風会合気道”の素晴らしさを、一人でも多くの方に知ってもらいたかったのです。



あれから5年。


現在は毎週40人近くの方が稽古に参加する、大変にぎやかな道場となりました。

何とかここまで来れたのも、稽古に来てくれている道場生の皆さま方を始め、今まで”合気道真風会”を支えてくれた皆さまのお陰だと、ただただ感謝しております。
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

まだまだ”合気道真風会”の歴史は始まったばかりですが、これからも皆さまと共に成長して行けるよう精一杯努力して行きたいと思います。

どうか、これからも”合気道真風会”を応援よろしくお願い致します。

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