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   合気道 真風会のブログ



 11月24日(木)、”合気道 真風会”としては記念すべき、初の昇段審査会、”第1回昇段審査会”を行いました。

その対象者は、”MEGUMIさん”こと、”高辻 恵さん”です。

 

高辻さんは、2009年1月に入門、合気道歴は約7年11ヶ月になります。

この間、ほぼ皆勤で、よほどの事がない限り、稽古に遅れたり、休んだりという事がありません。

これがある意味一番むずかしいことですが、高辻さんは、当然のごとく、このような姿勢で稽古を続けて来ています。

 

現在、真風会門下生の中でトップの立場にいます。

女性会員さんたちの中には、高辻さんの、”氣”がほと走る素晴らしい合気道技をみて、”高辻さんのようになりたい”と憧れの対象にされている方もおられました。

稽古相手に、高辻さんより上の級の人も、同じ級の人もいませんので、組んでもらったパートナーは、

 

”SYOUKOさん”こと、”吉岡 匠子さん”(2級)です。

2010年9月入門の吉岡さん、3年ほど道場を離れていたのですが、昨年また帰って来ました。

ほんとに、いいタイミングで帰って来てくれました。

 

お互いのクラスの”受け”を取り合い、高辻さんは後輩の吉岡さんに技を教えながら稽古を続けて来ました。

 

吉岡さんも高辻さんと同じく、よほどの事がない限り、稽古を休みません。

また、寒稽古に参加したり、特別稽古会を申し出たりと、本当に合気道が好きで稽古熱心です。

先日の吉岡さんの審査の際は、高辻さんがパートナーを努め、吉岡さんは無事合格、2級(袴)昇級となりました。

そして、今回の高辻さんの初段昇段審査の”受け”を取ったのも吉岡さんです。

真風会の審査では、”受け”の技術面も観ますので、5種の”組み技”の時だけ”仕手”を稲垣先生が代わりましたが、あとは全て吉岡さんが努めてくれました。

 

さて、審査は5級技から1級までの”独り技”全てを通し、組み技、続けて剣技と杖技それぞれ1の型、最後に”四人掛け”を行います。

 

午後7時15分より軽く体操をし、昇段審査会を開始。

審査でも普段通り”氣”に溢れる素晴らしい技を披露してくれました。

最後の”四人掛け”も、よく乗り切り、素晴らしかったです。

 

全てが終わったのは午後7時45分頃、それから私と稲垣先生は師範室で協議に入りました。

”昇級・昇段審査表”の各項目に則り、約10分協議しました。

そして午後7時55分、結果を発表。

 

結果は、高辻 恵さんを初段(黒帯)合格と致しました。

 

”合気道 真風会”創立から約10年5ヶ月、これまでの入門者は約150人弱、初の生粋の”黒帯”が誕生した瞬間でした。

 

厳しい事を言いますと、”道”に終わりはありませんので、「初段で初めて入り口に立つ」とも言われます。

 

しかし、総評として、とても素晴らしかった、立派な初段の誕生です。

高辻さんには、これからも益々”真風会”を引っ張って行ってくれることを期待しています。

 

”継続は力なり”

”努力に勝る天才なし”

 

 

高辻さん、初段昇段おめでとうございます。

 

最後に、”第1回昇段審査会”合格者は以下の通りです。

 

(一般部)

初段(黒帯)

高辻 恵さん

 

以上のみなさん、昇段おめでとうございます。

これからも、更なる上を目指して精進してください。



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9月15日(木)、9月22日(木)、11月3日(木)、11月17日(木)の4回に渡り、昇級審査会を行いました。

 

            4級(緑帯)合格

               ナオキ

 

9月15日(木)は一般部4級(緑帯)をナオキ(中2)とKIRI(高1)の2名、そして3級(茶帯)を社会人男性のMASAKAZUさんが受けました。

 

ナオキは腰を痛めていたのですが、そんな状態の中、よく頑張りました。

KIRIはしっかりと大きな声が出ていて、とても良かったです。

MASAKAZUさんはとても稽古熱心で、最近の特別稽古会の申し出のほとんどはMASAKAZUさんからです。

もう年内は私が時間がとれず、特別稽古会は出来ませんが、また来年は続けて行きましょう。

 

結果は3人とも合格と致しました。

 

 

          10級(黄色帯)合格

   ソウスケ、トキ、アヤノ、ココミ、ユマ、ハルカ

 

9月22日(木)は10級(黄色帯)を、ソウスケ(小2)、アヤノ(小3)、トキ(小2)、ココミ(小3)、ユマ(小6)、ハルカ(小6)の6人が受けました。

昨年2015年4月から10月入門の6人は、初の昇級審査でしたが良く頑張りました。

6人揃って10級昇級です。

 

そして、11月3日(木)は2級(袴)を、社会人女性のSYOUKOさんが受けました。

合気道真風会では2級から袴着用となります。

 

2010年9月入門のSYOUKOさん。

3年ほどのブランクから、昨年、真風会に帰って来ました。

 

復帰後また一段と稽古熱心で、特別稽古会も申し出て来るほどです。

最近は先輩のMEGUMIさんと組んで、二人とも本当に、いつも汗びっしょりになるくらい良く稽古をしています。

審査でも、とても良かったです。

 

結果は2級合格と致しました。

 

真風会においては2年9ヶ月ぶり、SYOUHEI、MEGUMIさん、MASATAKAさんに続いて4人目の袴誕生です。

これからが益々楽しみです。

 

           7級(青帯)合格

        コトネ、マオ、エリコ、カオリ

           8級(赤帯)合格

               ハルカ

          9級(オレンジ帯)合格

               ユウト

 

先週11月17日(木)は、7級をコトネ(小5)、マオ(小5)、カオリ(小4)、エリコ(小4)の4人、8級をハルカ(小4)、9級をユウト(小5)が受けました。

コトネとマオ、カオリはエリコとお互いに同級生同士で審査を受けました。

ハルカは先輩のマリン(中2)と組んで、ユウトも先輩のもう1人のユウト(小6)と組んで審査を受けました。

級が上がるたびに少しずつ技が増えて行きますが、みんなよく頑張りました。

6人全員合格です。

 

 

どうすれば、自分はもっと上達できるのか、強くなれるのか?

私自身よく考えます。

 

私の結論は、近道はないと言うことです。

”ただ稽古あるのみ”です。

もし近道があったとしても、それは近道に潰されてしまうでしょう。

 

やはり

”継続は力なり”

”努力に勝る天才なし”

に尽きます。

 

少しずつ少しずつ進歩して行く地味な稽古ですが、私と稲垣先生と共に、これからも更なる上を目指して精進して行きましょう!

 

 

最後に、2016年度”秋の昇級審査会”合格者は以下の通りです。

 

(少年部)

10級(黄色帯)

ソウスケ、アヤノ、トキ、ココミ、ユマ、ハルカ

 

 9級(オレンジ帯)

ユウト

 

 8級(赤帯)

ハルカ

 

 7級(青帯)

コトネ、マオ、カオリ、エリコ

 

 

(一般部)

 4級(緑帯)

ナオキ

 

 3級(茶帯)

MASAKAZUさん

 

 2級(袴)

SYOUKOさん

 

以上のみなさん、昇級おめでとうございます。

これからも、更なる上を目指して精進してください。



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8月19日(金)、8月26日(金)、9月2日(金)の3週連続で、私(上土井)と稲垣先生は、八幡西区鉄竜にある「北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎」へ行って来ました。

「北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎」と言うのは、60歳以上の方のいきいきライフを応援する場です。

スクール形式の研修を通じて、カルチャーセンターとは異なる生きがいづくり、健康・仲間づくりや社会参加の方法などを学ぶ場です。

上の写真が穴生学舎と穴生ドームです。

その研修コースの中の一つに「健康スポーツコース」と言うのがあります。

私と稲垣先生は「誰にでもできる護身術」の講師として招かれております。

今年で5年目となる今回のセミナーは、昨年までの2日間のコースから1日増えて、3日間のコースとなりました。

いつも立派な控え室をご用意して頂きありがとうございます。

早めに会場入りをし、控え室にて事前打ち合わせです。

各日とも、スタートは午後1時から終了は午後3時までの2時間です。

手首のストレッチです。

みなさん、午前の授業では「体幹トレーニング」を2時間みっちりされたそうです。

ほんとにお元気です。

今回はパート1(初級編)、パート2(中級編)、パート3(上級編)の3部構成です。

”手を掴まれた場合の外し方”のような様々なケースへの対処法から、最後は”刃物を持った相手への対処法”までです。

写真は3日目の準備体操の様子です。

参加人数は日によって違いましたが、20~35人くらいでした。

今回の平均年齢は73歳だそうです。

頭を守る、受身の練習です。

刃物を持った相手への対処法です。

合気道技の「短刀取り胸突き小手返し」です。

みなさん真剣に説明を聴いてくれています。

”真風会式護身術”の特徴は、力や体力を必要としませんので、体格も年齢も関係ありません。

誰にでもすぐに出来るものばかりです。

非力な女性でも使える護身術です。

人生経験も豊富で、また普段から何かしらのスポーツをされていると言う方が多く、みなさん何をやっても本当に上手でした。

こんな感じで、 2時間×3回、合計6時間に渡り行った、今回の「誰にでもできる護身術」も無事に終了致しました。

みなさん3週間お疲れ様でした。

終了後に今回参加された女性の方から、「初めての体験で本当に楽しかった~。」と言って頂き、本当に嬉しかったです。

 

最後に穴生学舎の皆様へ。

今年も本当にお世話になりました。

皆様と楽しく時間を過ごさせて頂きながらも、今年も新たな気づきを得ることが出来ました。

「教えることは、学ぶこと」と言いますが、このような機会を与えて頂くたびに、自分自身も成長して行けるのだと思います。

これからも、日々研究と研鑽に努め、私達「合気道 真風会」は、少しでも世の中のお役に立てますよう精進して行きたいと思っています。

また、どこかで、皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

 

 

 



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            4級(緑帯)合格

             マリン、ユウト

(福岡県京都郡・苅田町総合体育館「合気道 真風会」)

 

8月18日(木)、昇級審査会を行いました。

今回の審査は、一般部4級(緑帯)、対象者はマリンとユウトの姉弟です。

 お姉さんのマリンは中学2年生、弟のユウトは小学6年生、二人揃って2011年9月に入門、合気道歴は5年になります。

二人とも少年部で6級(紫帯)まで取得していますので、一般部4級(緑)では同じ技が多いので覚えが早かったです。

 

当たり前なのですが、稽古をする人ほど伸びて行きます。

道場は週1回、2時間の稽古です。

(注意:それ以外は、各自が独り稽古をして復習をする、指摘された点をきっちり直して修正してくる事が必要です。)

稽古前1時間は自由稽古が出来るように、道場を押さえています。

 

自由稽古時間を有効に使って3時間稽古が出来る人や、稽古に遅れずに参加が出来て2時間きっちり稽古が出来る人と、塾や仕事等の都合で止むないのですが1時間しか稽古に参加が出来ない人、稽古に来れずに休みがちな人とでは、稽古量が2倍も3倍も違います。

ですので、どうしても差が開いてしまいます。

 

そんな中、マリンとユウトはほとんど休むこともなく、しっかりと稽古をして来ましたので、上達も早かったです。

審査でもとても良かったです。

 

結果は二人とも合格、4級(緑帯)昇級と致しました。

 

”継続は力なり”

”努力に勝る天才なし”

 

 これからも楽しみです。

次は3級(茶帯)目指して、一層稽古に励んでください。

 

最後に、2016年度”夏の昇級審査会”合格者は以下の通りです。

 

(一般部)

4級(緑帯)

マリン、ユウト

 

以上のみなさん、昇級おめでとうございます。

これからも、更なる上を目指して精進してください。

 



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8月3日(水)、私(上土井)と稲垣先生は、北九州市八幡西区三ヶ森にある「中尾市民センター」へ行って来ました。

リンク→中尾市民センター

今回は、中尾市民センターの「生き生き子ども講座」にて行われた、「護身術」の講師として招かれました。

「中尾小学校家庭教育学級」共催でしたので、対象は小学生の子ども達と、保護者の方達です。

なので、内容は「親子護身術」です。

30人ちょっとの参加者でした。

大人の方も結構多かったです。

まずは基本の「掴まれた場合の逃れ方」から。

合気道の応用ですから、力は要りません。

後ろから掴まれても同じです。

肘や肩を掴まれた場合の逃れ方。

きゃ~助けて~(稲垣先生)

後ろから抱きつかれて、片手で口を塞がれた場合の逃れ方。

両手で塞がれています。(笑)

親子で「護身術」、楽しそうでした。

子ども達、みんな真面目に一生懸命に説明を聴いてくれてました。

危険から逃れることが出来たら、大きな声を出しながら、人が多い所へ逃げましょうね!

抵抗が出来ない倒し方。

力ずくで倒すのは、逆効果です。

夜道を一人で歩いている"か弱い女性"役(稲垣先生)。

それを狙う"ひったくり犯"役(上土井)

上土井「しかし強そうな女性だな~。(笑)」

ハンドバックをひったくった後に、返り討ちに合い、撃沈されました。(笑)

短刀の奪い方。

手を取って感覚を掴んでもらいます。

合気道の「小手返し」と言う技です。

力を抜いた方が、技は効きます。

短刀で突いてくる相手の手を取る練習です。

始めはゆっくりと突いて練習します。

最後に、皆さんに、前で護身術を披露してもらいました。

肘を掴まれたら、どうするんでしたか?

後ろから抱きつかれたら、どうするんでしたか?

今日、練習した「護身術」で、みごと脱出して、後ろから突き飛ばして、逃げました。

良く出来ました!

 みんな積極的に前に出てきて、護身術を披露してくれました。

 

 午前10時からスタートして、あっと言う間に午後12時になりました。

2時間の「親子護身術教室」でしたが、みなさん、良く出来ていました。

後は忘れないように、親子で楽しく復習してくださいね!

 

最後に、中尾市民センター館長始め職員の皆様、中尾小学校家庭教育学級の皆様、当日は大変お世話になりました。

みなさんのおかげで、私達も、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

危険に合わないことが第一ですが、万が一危険に遭遇した際は、今回練習した「護身術」が威力を発揮してくれる事と思います。

これからも、日々研究と研鑽に努め、私達「合気道 真風会」が世の中のお役に立てますよう精進して行きたいと思っています。

また、どこかで、皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

ありがとうございました。



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