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   合気道 真風会のブログ



            4級(緑帯)合格

             マリン、ユウト

(福岡県京都郡・苅田町総合体育館」「合気道 真風会」)

 

8月18日(木)、昇級審査会を行いました。

今回の審査は、一般部4級(緑帯)、対象者はマリンとユウトの姉弟です。

 お姉さんのマリンは中学2年生、弟のユウトは小学6年生、二人揃って2011年9月に入門、合気道歴は5年になります。

二人とも少年部で6級(紫帯)まで取得していますので、一般部4級(緑)では同じ技が多いので覚えが早かったです。

 

当たり前なのですが、稽古をする人ほど伸びて行きます。

道場は週1回、2時間の稽古です。

(注意:それ以外は、各自が独り稽古をして復習をする、指摘された点をきっちり直して修正してくる事が必要です。)

稽古前1時間は自由稽古が出来るように、道場を押さえています。

 

自由稽古時間を有効に使って3時間稽古が出来る人や、稽古に遅れずに参加が出来て2時間きっちり稽古が出来る人と、塾や仕事等の都合で止むないのですが1時間しか稽古に参加が出来ない人、稽古に来れずに休みがちな人とでは、稽古量が2倍も3倍も違います。

ですので、どうしても差が開いてしまいます。

 

そんな中、マリンとユウトはほとんど休むこともなく、しっかりと稽古をして来ましたので、上達も早かったです。

審査でもとても良かったです。

 

結果は二人とも合格、4級(緑帯)昇級と致しました。

 

”継続は力なり”

”努力に勝る天才なし”

 

 これからも楽しみです。

次は3級(茶帯)目指して、一層稽古に励んでください。

 

最後に、2016年度”夏の昇級審査会”合格者は以下の通りです。

 

(一般部)

4級(緑帯)

マリン、ユウト

 

以上のみなさん、昇級おめでとうございます。

これからも、更なる上を目指して精進してください。

 



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8月3日(水)、私(上土井)と稲垣先生は、北九州市八幡西区三ヶ森にある「中尾市民センター」へ行って来ました。

リンク→中尾市民センター

今回は、中尾市民センターの「生き生き子ども講座」にて行われた、「護身術」の講師として招かれました。

「中尾小学校家庭教育学級」共催でしたので、対象は小学生の子ども達と、保護者の方達です。

なので、内容は「親子護身術」です。

30人ちょっとの参加者でした。

大人の方も結構多かったです。

まずは基本の「掴まれた場合の逃れ方」から。

合気道の応用ですから、力は要りません。

後ろから掴まれても同じです。

肘や肩を掴まれた場合の逃れ方。

きゃ~助けて~(稲垣先生)

後ろから抱きつかれて、片手で口を塞がれた場合の逃れ方。

両手で塞がれています。(笑)

親子で「護身術」、楽しそうでした。

子ども達、みんな真面目に一生懸命に説明を聴いてくれてました。

危険から逃れることが出来たら、大きな声を出しながら、人が多い所へ逃げましょうね!

抵抗が出来ない倒し方。

力ずくで倒すのは、逆効果です。

夜道を一人で歩いている"か弱い女性"役(稲垣先生)。

それを狙う"ひったくり犯"役(上土井)

上土井「しかし強そうな女性だな~。(笑)」

ハンドバックをひったくった後に、返り討ちに合い、撃沈されました。(笑)

短刀の奪い方。

手を取って感覚を掴んでもらいます。

合気道の「小手返し」と言う技です。

力を抜いた方が、技は効きます。

短刀で突いてくる相手の手を取る練習です。

始めはゆっくりと突いて練習します。

最後に、皆さんに、前で護身術を披露してもらいました。

肘を掴まれたら、どうするんでしたか?

後ろから抱きつかれたら、どうするんでしたか?

今日、練習した「護身術」で、みごと脱出して、後ろから突き飛ばして、逃げました。

良く出来ました!

 みんな積極的に前に出てきて、護身術を披露してくれました。

 

 午前10時からスタートして、あっと言う間に午後12時になりました。

2時間の「親子護身術教室」でしたが、みなさん、良く出来ていました。

後は忘れないように、親子で楽しく復習してくださいね!

 

最後に、中尾市民センター館長始め職員の皆様、中尾小学校家庭教育学級の皆様、当日は大変お世話になりました。

みなさんのおかげで、私達も、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

危険に合わないことが第一ですが、万が一危険に遭遇した際は、今回練習した「護身術」が威力を発揮してくれる事と思います。

これからも、日々研究と研鑽に努め、私達「合気道 真風会」が世の中のお役に立てますよう精進して行きたいと思っています。

また、どこかで、皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

ありがとうございました。



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 6月30日(木)、いつものように少年部の稽古をしていたところ、突然、稲垣先生から「会長、一生のお願いです。稽古、中断させてください!」と言われました。

訳がわからないまま、全員整列をしてもらうと、稲垣先生が生徒さん達へ「実は明日7月1日で真風会は10周年を迎えます!」

そして、今度は私に「1日早いですが、道場生みんなから会長に、お祝いのプレゼントがあります!」

 

しかし突然の事で、私はまだ状況が飲み込めず、ただキョトンとしていました。

 

MEGUMIさんから、SYOUKOさんから次々に「道場生一同からです。」と贈り物を頂き、マリンとナオキから首にメダルを掛けられ、そして稲垣先生から「これは私からです。」と贈り物を手渡されました。

 

手渡されたのは、道場生全員の寄せ書きが書かれた「色紙」、そして、もう一つは「合気道真風会 実践合気道黒帯研究会」と書かれた「旗」、稲垣先生からは「真風会Tシャツ」でした。(驚)

 

驚いている私に、全員が一斉に「10周年おめでとうございます!」。

 

なんとなんと、「合気道 真風会 創立10周年」のお祝いのサプライズをしてくれたのでした!(涙)

 

10年前の2006年7月1日、「京築合気道研究会」としてスタートをし、その後、現在の「合気道 真風会」と改名し、今年2016年7月1日で「創立10周年」を迎えました。

多分、創立日などの話はしたことがありませんので、7月1日が記念日だと知っているのは、私と稲垣先生だけです。

 

聞けばこのサプライズ、稲垣先生と、TATUYAさんの何気ない会話からスタートしたとの事でした。

今年の2月頃、稲垣先生に、手先が器用なTATUYAさんが何気なく、「僕は「真風会の旗」を作りたいんですよね~。」と言ったそうです。

 

それを聞いた稲垣先生もその言葉に驚いたそうです。

なぜなら、私が常々「真風会の旗」を作りたがっていることを知っていたからです。

 

そこで稲垣先生はTATUYAさんに協力をお願いし、「真風会の旗」を「創立10周年記念」で贈ろうと言うことになり、私に極秘で‘旗作り‘が始まったそうです。

 

「旗」を製作するにあたり、生地選びから、はげない文字の処理方法、サイズやデザイン、どうやって道場に「旗」を掛けるかを、何度も何度も打ち合わせをしたそうです。

 

「旗」本体は稲垣先生が作り、文字をTATUYAさんが書くというチームプレーで作ってくれたそうです。

 

また、稲垣先生は平日昼間に道場に来てサイズなどを色々確認したり、最終仕上げの確認にTATUYAさんも昼休みに道場に出向いて打ち合わせをしたり、また、TATUYAさんの奥さんまでもが手伝ってくれて完成させたそうです。

 

また、MEGUMIさんは道場のみなさんに、この計画を私に気付かれないように話を回し、費用を徴収してくれたり、SYOUKOさんとKUNINAOさんも私に気付かれないように「色紙」の寄せ書きを集めるのを手伝ってくれたり、みなさんが一致協力して今回のサプライズをしてくれたそうです。

 

もう本当に、感謝、感動致しました。(涙)

 

みなさんのお心遣い、本当に、本当に嬉しかったです。

素晴らしいサプライズをして頂き、ありがとうございました。

長身のMASAKAZUさんの手で「旗」が掲げられました。

MASAKAZUさんも、ずっと前から「旗」を掲げる役を担っていたそうです。

少年部の稽古が終わり、「旗」をバックに10周年の記念撮影をしました。

本当にすばらしい「旗」が出来て嬉しいです。

 ありがとうございます。

「寄せ書き」ありがとうございました。

みなさんの一人一人の手書き、心がこもっていて嬉しいです。

お祝いのメダルもありがとうございました。

稲垣先生が、お祝いのお菓子も用意してくれていて、皆さんに配ってくれました。

稲垣先生、ありがとうございました。

お菓子と一緒に「真風会コースター」も作っていてくれたんですね!

稲垣先生からは「Tシャツ」を頂きました。

裏には、「旗」と同じく「合気道真風会 実践合気道黒帯研究会」と入っています。

とてもカッコイイTシャツをありがとうございました。

 

稲垣先生の手作りの「旗の収納袋」です。

とても綺麗な色の生地です。

記念撮影に間に合わなかったMASATAKAさん、そして、「旗」の製作者のTATUYAさんも加わり、”一般部”だけでもう一枚撮りました。

 

最後に10連写をノーカットで、

最後まで盛り上げてくれてありがとう、TATUYAさん!(笑)

 

最後に、

2016年7月1日「合気道 真風会」は創立10周年を迎えることが出来ました。

これも、副会長の稲垣先生、MEGUMIさんを筆頭に道場生の皆様、少年部の保護者の皆様たちと素晴らしい人たちに恵まれたからこそ10年間頑張れました。

皆様には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

 

またこれからも、この素晴らしい仲間と共に、未来に向かって「合気道 真風会」は飛躍して行きます。

 

”継続は力なり”

”努力に勝る天才なし”

 

これからも「合気道 真風会」を応援宜しくお願い致します。



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「合気道 真風会」では不定期ですが、日曜日の午前中に月1回のペースで「特別稽古会」を行っています。

「特別稽古会」は、高校生以上の”一般部”の方のみが対象です。

場所は主に「行橋道場(行橋市武道館)」で行っていますが、今回は予約が取れなかったので、「苅田道場(苅田町総合体育館柔道場)」で行いました。

あいにく日曜日は仕事を休めない人もいる為、参加したくとも出来ない人もいます。

毎回参加出来ているメンバーは、ほぼ決まっています。

 

その中の一人、女性のSYOUKOさん。

受けのTATUYAさん。

KENJIさん。 受けは稲垣先生。

後姿ですが、KUNINAOさん。

今日は、”正面打ち一教(入身)”を中心に稽古しました。

「特別稽古会」は門下生の人の希望があれば行います。

しばらく希望者がいなかった為、行われていなかったのですが、今年に入ってから、MASAKAZUさんの希望で復活しました。

とても稽古熱心な人です。

”徒手”から”短刀取り”まで稽古しました。

抑えて、短刀を取り上げます。

MASAKAZUさんの希望で、”後の先”、”先先の先”についての説明とタイミング、それぞれの違いを二通りの”正面打ち一教”を例に使い、稽古をしました。

”視線”の大切さ、”姿勢”と”間合い”も意識しましょう。

後は、反復稽古あるのみです。

 

本日の参加者は私(上土井)と稲垣先生含めて7名でした。

朝からいい汗かけましたね!

みなさん今日も稽古お疲れ様でした。

次の稽古は木曜日、また道場で会いましょう!

 



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           5級(紺帯)合格

         マサヤ、キルア、セイア

(福岡県京都郡・苅田町総合体育館「合気道 真風会」)

 

6月9日(木)、昇級審査会を行いました。

 

今回の審査は、一般部5級(紺帯)、対象者は4名です。

中学2年生のセイア、中学1年生のキルアは2014年2月に兄弟揃って入門、その2ヵ月後の4月にマサヤが入門して来ました。

 

当時、小学5年生で入門して来たキルアとマサヤが、今年新中学生になっていた事を、私は気づかずに、うっかり少年部9級を受けさせるところでした。(すみません(冷汗))

 

 

真風会では、中学生は大人と子供の中間と言う位置づけにしていますが、”一般部”に所属します。

なので、”一般部”の稽古に参加しないと昇級できません。

セイア、キルア、マサヤ共、少年部10級まで取得していますが、今回の審査に向けて”一般部”の稽古に参加して、稽古を積んで来ました。

 

また、2015年11月入門、39歳のYUKIOさん。

社会人ですので、忙しい仕事の合間に時間を作って稽古に励んでいます。

 

今回4名とも、とても基本を押さえた丁寧な技を披露してくれました。

結果は全員合格、5級(紺帯)昇級と致しました。

 

”継続は力なり”

”努力に勝る天才なし”

 

これからも、初心を忘れずに一生懸命稽古に励んでください。

 

 

最後に、2016年度”夏の昇級審査会”合格者は以下の通りです。

 

 

(一般部)

5級(紺帯)

セイア、キルア、マサヤ、YUKIOさん

 

以上のみなさん、昇級おめでとうございます。



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