福岡県京都郡苅田町、行橋市、北九州市、小倉南区、近郊の方”合気道苅田道場会員募集中”
   合気道 真風会のブログ



          8級(赤帯)合格

              ユウト

(福岡県京都郡・苅田町総合体育館「合気道 真風会」)

 

6月15日(木)、昇級審査会を行いました。

 今回の対象者は、少年部8級(赤帯)が1名、一般部5級(紺帯)が1名の計2名です。

 

まずは、8級からです。

対象者は小学6年生のユウトです。

2015年1月、小学3年生で入門のユウト、合気道歴は2年5ヶ月になります。

3歳年下の弟のトキと一緒に、稽古に励んでいます。

 

普段の稽古でも、ユウトは弟のトキと、よく一緒に組んで技を教えてあげているようです。

弟思いで、とても面倒見が良い、いいお兄ちゃんです。

 

審査では、号令の声もよく出ていて、技もきれいで良かったです。

結果は合格です。

稲垣先生から、合格お祝いのプレゼント”メダルチョコ”をもらっています。

 

続いて、一般部5級です。

対象者は30代前半の男性、TADAHISAさんです。

 

2016年8月入門のTADAHISAさん、自衛隊員で夜勤や出張も多く、たびたび稽古に来れないこともありますが、そんな中、時間を作って稽古に励んでいます。

 

審査でも、さすが自衛隊員らしく、声もよく出ていて、またキビキビとした姿勢でとても良かったです。

結果は合格です。

 

”継続は力なり”

”努力に勝る天才なし”

そして、

「強くなければ生きていけない。

 優しくなければ生きて行く資格がない。」

 

最後に、2017年度”夏の昇級審査会”合格者は以下の通りです。

 

(少年部)

8級(赤帯)

ユウト

 

(一般部)

5級(紺帯)

TADAHISAさん

 

以上のみなさん、昇級おめでとうございます。

これからも稽古に励み、更なる上を目指して精進してください。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




5月26日(金)、私(上土井)と稲垣先生は、北九州市八幡西区鉄竜にある「北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎」へ行って来ました。

「北九州市立年長者研修大学校 穴生学舎」と言うのは、60歳以上の方のいきいきライフを応援する場です。

 

スクール形式の研修を通じて、カルチャーセンターとは異なる生きがいづくり、健康・仲間づくりや社会参加の方法などを学ぶ場です。

 

上の写真が穴生学舎と穴生ドームです。

その研修コースの中の一つに「健康スポーツコース」と言うのがあります。

私と稲垣先生は「誰にでもできる護身術」の講師として招かれております。

今年で6年目となる、このセミナーは、当初は2日間のコースでしたが、昨年より1日増えて、3日間のコースとなりました。

この日が、3日間コースの初日となります。

私たちの「控え室」です。

早めに会場入りをし、事前打ち合わせです。

午後1時になりました。

スタートです。

まずは、自己紹介。

「みなさん京都郡の苅田町ってご存知ですか?

私たちは苅田町で活動しております「合気道 真風会」と申します。

私は会長の上土井です。副会長の稲垣です。よろしくお願いします。」

今回は、定員36名に対して、2名の方が欠席とのことですので、34名の方が参加でした。

まずは、軽く準備体操から。

合気道式の手首のストレッチです。

1日目となるこの日は「初級編」です。

護身術の基本「手首をつかまれた場合の外し方」です。

合気道の応用ですから、力は不要です。

さあ、みなさんもやってみましょう!

座っていても出来ます。

女性の方でも出来ますね。

「手首の外し方」にも色々方法があります。

違うバージョンも覚えましょう!

みなさん、すんなりと出来ました。

少し合気道技もやってみましょう!

二教で極めます。

みなさん、すぐに覚えてくれました。

「さあ、やってみましょう!」

「出来ましたか?」

「後ろから抱きつかれた場合の逃れ方」

「後ろから口をふさがれた場合の逃れ方」

以前、私たちが、護身術の指導に訪れたある会場で、実際に「後ろからいきなり抱きつかれた」と言う恐怖の体験をされた女性がおられました。

その時のお話を伺い、「真風会式護身術」は、独自の工夫を凝らしております。

この日は、「肘をつかまれた場合」、「肩をつかまれた場合」など色々なパターンを想定した「護身術」を練習しました。

あっという間に2時間が過ぎ、午後3時、「誰にでもできる護身術(初級編)」は終了致しました。

みなさん、お疲れさまでした。

 

次回、「誰にでもできる護身術(中級編)」は、7月14日(金)です。

 

穴生学舎の皆さま、次回もよろしくお願いします。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

”強くなければ生きていけない。優しくなければ生きて行く資格がない”

        (レイモンド・チャンドラー/アメリカの作家)

 

この有名なセリフが私は大好きです。

 

合気道各流派により考え方はそれぞれでしょうが、「合気道 真風会」が目指すところは”強さ”です。

合気道の武道としての”強さ”を追求しています。

 

まずは、”強くなること”が第一であり、更に、人としての”優しさ”も兼ね備えなければいけません。

 

”強さ”と”優しさ”は、どちらも大切です。

 

「合気道 真風会」は”強さ”と”優しさ”を合わせ持った人間形成を目指します。

 

このような考え方に共感できる人を「合気道 真風会」は待っています。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




          5級(黄色帯)合格

           アオマ、タイセイ

(福岡県京都郡・苅田町総合体育館「合気道 真風会」)

 

 

4月27日(木)、昇級審査会を行いました。

今回の対象者は、少年部10級(黄色帯)が2名、一般部5級(紺帯)が1名の計3名です。

 

まずは10級からです。

対象者は小学4年生のタイセイと小学2年生のアオマです。

2016年7月入門のタイセイと、同じく2016年9月入門のアオマ。

審査では、やや緊張しながらも、しっかりと、きれいな技を披露することが出来ました。

結果は二人揃って合格です。

 

続いて5級です。

対象者は40歳代のYASUHUMIさんです。

 

2016年11月入門のYASUHUMIさん、入門以来、ほぼ休むことなく稽古に参加しています。

 

社会人は皆、忙しい仕事の合間を稽古に励んでいます。

 

YASUHUMIさんも道場に来たはいいが、急に連絡が入り、職場へとんぼ返りしたこともありました。

 

稽古を休まず、3年、4年、5年と継続して行くことは中々難しいようですが、YASUHUMIさんには、ぜひ今の姿勢で稽古を続けて行って欲しいと思います。

 

審査結果は合格と致しました。

 

”継続は力なり”

”努力に勝る天才なし”

 

最後に、2017年度”春の昇級審査会”合格者は以下の通りです。

(少年部)

10級(黄色帯)

タイセイ、アオマ

 

(一般部)

5級(紺帯)

 YASUHUMIさん

 

以上のみなさん、昇級おめでとうございます。

これからも、更なる上を目指して稽古に励んでください。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




    稲垣先生、ジョンさん、私(上土井)

(福岡県京都郡・苅田町総合体育館「合気道 真風会」)

 

4月20日(木)、アメリカ人で現在は福岡市に住んでいるジョンさんが、1年半ぶりに稽古に参加しました。

 

初めて「真風会」にジョンさんが来たのは、2014年9月ですから約2年半前です。

 

根っからの武道好きな彼は、アメリカでは合気道のみならず、空手、剣道、システマなども学んでいたそうです。

また、銃の扱いにも精通していました。

 

お酒も好きで、3年前の忘年会で、不覚にも酔いつぶれてしまった私を、同じくヘベレケでフラフラに酔っ払っているジョンさんが、自転車の二人乗りで私を家まで送ろうとするなど、ハチャメチャで楽しい一面も持った青年でした。(笑)

(ちゃんと、稲垣先生がタクシーで、私とジョンさんを家まで送り届けてくれましたので・・・・念のため補足します(笑))

 

そのジョンさんが、今週、帰国することになりました。(寂しいです・・・)

 

 

次回の来日は未定だそうですが、アメリカに帰っても、稽古に励んでくださいね!

そして、また、いつの日か「真風会」に稽古に来てください。

 

また会える日を楽しみにしてます。

 

 

 

 

 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ