式根島・百景

式根島の魅力を、式根島リピーターの私がご紹介します。

キッズウィーク(9連休)について考えてみた

2017-05-26 07:36:16 | 百景
全国の観光地が虎視眈々とこの9連休需要を狙うでしょう。
式根島も頑張ってもらいたいものです。
特に、キッズウィークはシーズンオフなので特需としてもうれしい筈。

まずはターゲットであるファミリー層の立場になって課題を考えてみると。
①経済性 ②長期休暇への不慣れ ③親の負担感 でしょうか。

①長期の旅行に行かないのは経済的な理由が一番でしょう。
 日本人の旅行は遠くに行って、毎日違う観光スポットを巡るのでコスト高になります。
 それだけに安く楽しめるプランが必要。
 だったら式根島・新島の2島をアイランドホッピングするプラン。
 島間の交通費は安いのでなかなかにアドバンテージが持てそうです。
 竹芝JF→式根島(4泊)→新島(1泊)→竹芝(5泊6日)
 残りの3日は自宅で休養。
 更に、式根島の4泊のうち2.3泊目をキャンプとすることでコストもダウンで楽しみアップ。

②長期休暇と聞いて多くの親はこう思うでしょう。
 「・・・・・そんなに長期でやることないよ~」
 慣れてないんです。日本人は。
 ということでプランを作ってあげることが必要。
 ①のプランは「アイランドホッピング」「キャンプ」という2つの要素が含まれているので、
 選択できるいくつかの楽しみをオプション追加してもらうことになります。
 「釣り」「温泉めぐり」「ハイキング」「ダイビング」「カヤック」「ボディボード」「野草摘み」
 「星空体験」「ビーチコーミング」「バーベキュー」「昆虫採集」「バードウォッチング」などなど。
 盛り沢山な自然体験ができそうですね。
 でも、一カ所で4泊すると移動に取られる時間が少ないので案外ゆったりと過ごせます。
 一日くらいはダラダラと昼寝とかしてもらいたいですね。
 それこそがロングスティの楽しさ。

③子供たちにとっては楽しい9連休も親にとっても負担が大きい長期旅行。
 精神的、肉体的な負担を減らしてあげるためにはいかにパッケージ化できるかがポイントになるでしょうね。
 釣りだって経験のない親にとっては大きなハードル。
 観光のコンシェルジュ的な場所を提供できるかどうかが鍵でしょう。
 公的なものより民間の。

3年くらい前から9連休を実践してる私から言わせてもらうと
島民とのふれあいがいかに生まれるか。
島のお年寄りが隠れた宝です。
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