明るく苦しい発達障害児育児

重度自閉症児のドタバタ育児と、私の苦労や気持ちをなかなか理解しない夫と夫家族への愚痴など、楽しいが苦労だらけの奮闘記。

助けないと、とは思ってる

2017-03-06 13:34:04 | 
こんにちは。




昨日、日曜日、


お姉ちゃんたちのピアノ教室の
先生のご自宅で、



プチ発表会やゲーム、おやつを食べたりする、
お楽しみ会が、


アットホームな中で
行われました。



人の演奏を聞いて、
また刺激されて、
自分も頑張る気持ちになってもらいたいけど、


うちの子たちは、
なかなかスイッチが入りません💦



私は、
大人の人の演奏を見て、

大人でも一生懸命に頑張ってる姿は素敵だし、
演奏に心を動かされます。
ますます負けられない、自分も頑張ろう!!!と
思ったのでした。

(ピアノではないけど)




そのあいだ、
夫と
みーくんは
お留守番。



朝、
夫に、

お姉ちゃんたちと一緒にピアノ教室に行くか、

みーくんとお留守番か、
どっちがいい?


と聞いたら、



「仕事やることいっぱいあるから(お留守番がいい)」と。



昨日も、
おうちで
1日を通してずっとお仕事をしていました。




仕事をおうちに持って帰ってきている。



それは、
早く帰るためだったら
仕方ないけど、



夜も相変わらず毎日遅いし、
朝は毎日早いし、



そのうえ、
日曜日まで。。。

仕事に時間を取られすぎて、
ほんとに
ゆっくり休む時間もないなぁ。。。って、


思ったけど、



それでも、
これまでだったら、



おうちで仕事なんてしないで、
忙しいときは、
構わず、
日曜日でも出勤していたから、




やっぱり、
おうちに
いるために



お仕事を持って帰ってきてるんだ、
と、思いました。



「おうちにいないと」
って思っているのか。




「私ひとりではしんどい」っていうことが、
ほんとに
ようやく
夫の中でもわかってきたのか。





これまでだったら、
オンオフスイッチが
かなりはっきりしていて、



自分の部屋に閉じこもって
仕事しだしたら、



もう、こちらからは声もかけられないような
雰囲気だったけど、




昨日は、
なぜか
ずっとリビングで
仕事をしていたし、



一応、
みーくんのことや
家族のことを
気にかけてながら〜
な、素ぶりでした。




私たちがピアノ教室に行ってるあいだは、
みーくんは昼寝中だったので、



夫は
仕事をリビングでしていました。



みーくんが
お風呂のときには、



なにも言わなくても、
ちゃんと仕事の手を止めて、


みーくんのお世話をしてくれました。







それに、
数年ぶりに


来週の日曜日、
フットサルのお誘いが、
来たらしいのですが、



これまでは
私に許可なんて取ってきたことなんて
一度もなかったのに、



「行ってもいい?」


って、
聞いてきました。




私は
「もちろん」って言いました。




毎週日曜日にフットサルに行かれたら、
嫌だけど、



数年ぶりだし。



私も
好き勝手、やりたいことを
やらせてもらってるので、



それはお互いさま。



スポーツは
ほんとにストレス発散になるしね。



私たち、おんなは、
友達とベラベラしゃべりまくって
ストレス発散できるけど、




夫とか、
お友達と会うことも滅多になく、
趣味もとくにしてなく、



どうやって
ストレス発散するんだろう〜?


って、
大きなお世話だろうけど。笑



心配なくらいだったから、
たまには
いいよね。





そんなことから、


おうちにいててあげないと、って
思ってるのかなぁ



と、
これまでとは
一味違った態度に、


ちょっと
ビックリしつつ。。。。笑
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