明るく苦しい発達障害児育児

重度自閉症児のドタバタ育児と、私の苦労や気持ちをなかなか理解しない夫と夫家族への愚痴など、楽しいが苦労だらけの奮闘記。

教育委員会との面談

2017-07-12 13:56:50 | 日記
こんにちは。




みーくんは、あれから、
1時間半ほどして、
再び、寝てくれました。 良かったです。。。。




暑すぎて起きてしまったのかな💦





今日は、
教育委員会の先生と、
私で
個人 面談してもらってきました。





まだ、就学先を決めるまでは
1年ほどあるのですが、



前に
お会いしたときに、



就学先は
できるだけ、まず地域の学校(普通学校)に行くことから、考えてね、



と、言われたことと、





面談は
年長でなくても、
いつでも
受け付けるからね、って言ってもらっていたこともあって。







私も
ついこないだ、
支援学校の見学会も終え、



先生も、年長さん保護者との面談もひととおり、
終わったであろう、



この時期に
面談を
申し込んでいました。




まず、
みーくんの
障害の状況や、普段の様子、



私の今の時点での、
みーくんの就学に関する考え方や、
思いを、



率直にすべて、
書いてまとめたものを、



持って行き、
読んでもらいました。



そのほうが、話が早い。




行って、その場で、すべて、
言いたかったことを話せる、とも、限らなかったので、



あらかじめ、

思ったことを
思いついたときに、
書き溜めておいたものでした。







みーくんの障害が重度なので、
「ともに生きて、ともに学ぶ」と、
地域の学校に入れることには、


どこかで、限界があるんじゃないか。



どこまで、
対応してもらえるものなのか。



普通学校に行かせるイメージもわかないし、
安心もできない。



勉強はまったくできず、
生活や自立を目指すなら、
やはり、支援学校のほうが良いのではないか。



多動はひどいから、
そもそも、
教室にとどまっていることすら、
できないのではないか。



オシメは?給食は???


不安だらけ。




周りの
親子からの目はどうなのか。


今、あるママ同士の関係までも、

常に「迷惑かけてごめんね、いつもありがとうね」って、
肩身が狭い
状態で、
気を使いながら、顔色を伺いながら、
過ごさないといけないのではないか。



二人のお姉ちゃんたちは、
みーくんのことで、
お友達から、なにか言われたり、
嫌な思いをしたりしないか。




支援学校に行く場合でも、
完全に
地域から離れて、地域との繋がりが断たれてしまうことは、
怖いので、


普通学校と支援学校との繋がり、交流を
もっと、密にしてほしい。




などなど、
私が
日頃思っていることは、
すべて、
その通りに、お伝えできたと思っています。




その上で、
教育委員会の先生が
言ってくださったことは、




みーくん本人のことを
あと1年ほど見て、



みーくん自身に合ったほうを
見極めることは大切だけど、



お母さんが、(私)
普通学校に入れたいというのであれば、
全面的に
環境を整えるために
バックアップします。



というものでした。





お忙しい中、わざわざ、
年中組のうちのために、
お時間を取ってくださって、



とてもとても
親身に
相談に乗ってくださった先生。



昨年度までは
小学校の先生で、
今年度から、教育委員会の職員。



教育に関して、とても熱い思いを持ってて、


特に、
これから、
インクルーシブ教育に力を入れていく、



ともに生きて、ともに学ぶ。



障害がある無しに関わらず、
みんな一緒に!!!



そのことが、
障害がある子も、
無い子にとっても、


お互いに
学ぶことになる。




障害の無い子は、
ある子に、


自然に手を差し伸べられるようになったり。




一緒に
成長していく。




そのへんの
共生社会、
インクルーシブ教育について、



とても
熱く語っていましたが、





日頃、
みーくんの育児に
毎日一人で翻弄されている私からしたら、




やはり、




失礼を承知ですが、




「理想論」な部分が
大きいんじゃないかと。。。





先生が
このような熱い考え方なのは、



すごくありがたいし、
嬉しいし、




みーくんが
普通学校に行くなら、



就学までのあいだをかけて、
環境を整えます、


って言ってくれて、
ほんとに
ありがたいけど、



やっぱり、
障害が重度すぎて、



理想論だけでは
埋められない穴もあるんじゃないかって。




まだ
年中組の今の時点で、




小学校をどうするか、



決めなくていいし、
決める必要もないけど。





今日
お話させてもらったことで、




頑なに、
もう、みーくんには
支援学校しかないのよ、って思っていたのが、




また、
少しだけだけど、



普通学校っていう選択肢もあるのか。。。

って、
気持ちが揺らいだ。





教育委員会の先生の
これから先のインクルーシブ教育についての
熱い思いと


親身な態度に、




心が揺らいだことは
確か。






また
近いうちに、
保育所まで、みーくんの様子を
参観に行ってくれるらしい。




できるだけ、



小学校だけでも、
地域の小学校に入れることを
検討してほしい、



とも言われました。




私も、




バスで1時間以上も毎日かけて通うより、
そりゃぁ、
見えてる学校に
お姉ちゃんと一緒に行ってくれたほうが、



そりゃぁ、いいもの。




でも、
自分じゃないのよね、通うのは。




だから、




自分が、
心配だから〜とか、



自分が
周りの親子からどうこう思われて、嫌だから〜〜〜とか、




そういうことより、




やっぱり最終的には、





みーくん本人のためには、
どの選択がいいのか。





なんだな〜と
思いました。





この話は、
複雑すぎて、




夫にも、
親にも話せません。笑




また
わかってくれるママ友や、
支援の先生や、


あとは、
迷って悩んで、普通小学校に入れた先輩ママ友、
迷って悩んで、支援学校に入れた先輩ママ友に



いろいろ
話しを聞いてもらおうと思っています。
お話してみようと思っています。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2時覚醒 | トップ | みーくんの大好き »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL