風の声

想いつくままあれこれ

タイヤが危なかった

2016年11月02日 | 日記
車がこの前から、右へ右へとハンドルがとられていた。
原因と思えるのは、道路のセンターにある反射板にタイヤを乗り上げてしまったこと。
その時、結構な音がした。
運転ミスをしたのはハニー。

気になるので、友人のタイヤショップで診てもらって。
想定できる検査はどれもOK。
試運転したメカの人も「強烈に右に取る」と、驚いていた。

で、そのタイヤが乗り上げたことを話すと、前後のタイヤを付け替えて試運転することになった。
メカの推理は大正解だった。

反射板にタイヤを乗り上げた際に、タイヤ内部に損傷が起こり変形。
それが原因で右に取っていた、ということらしい。
右前のタイヤだけ異常に内側が偏摩耗していた。

前2本のタイヤを新品と交換してもらった。

話を聞くとそのまま高速運転をしていれば危険だったようだ。
異変を気付きながらそのまま走っていたのは、洒落にならない危険行為だった。






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