風の声

想いつくままあれこれ

何十年も閊えていたものが取れてすっきり

2017年08月13日 | 日記
吉田拓郎の曲に「制服」という、好きな歌がある。

その曲の最後に、ハーモニカ―で哀愁をそそるメロディーが流れる。

歌詞は思い出せないのだが、いつか聴いた懐かしい旋律。

それが、何ていう曲なのか、ずーっと分からないでいた。
「制服」を聴くたびに、ずーっと喉に物が閊えたようなイライラを感じていた。
もう何年も何十年もだ。

ところが、その謎が、今夜、解けた。

「小田和正100年インタビュー完全版」というBSの番組を見ていて、分かった。

曲の名は「故郷の廃家」というものだった。

小田さんが幼い頃、耳にして育った曲のひとつだそうだ。


早速、検索する。

これこれ、間違いない!!

歌詞も確認する。
歌い出しの「ふるさと・・・」の部分を覚えていた。
幼心に何度か聴いていたのだろうか。

ほんと、すっきりした。

閊えていたものが、すーっと取れたような、気持ち良さ。

これで、「制服」を心置きなく、聴ける。

BSさん、小田さん、ありがとう。









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