風の声

想いつくままあれこれ

逃げ切れば国民は忘れる

2017年06月15日 | 日記
見え見えの 茶番劇に笑ってしまう。

「怪文書だ」「再調査の必要はない」
何度も強弁してきた菅官房長官だった。

しかし、「総理のご意向」文書はあった。

官房長官としてウソを言い続けてきた責任はどうするのだろう。

再調査までに1ヶ月。
10分もあればできる内部の再調査を1週間もかけてやる。
共謀罪を強行し、国会会期が実質あと1日の時点で結果を公表する。
1から10まで、安倍総理の不正隠しのための、見え見えの茶番劇だ。

総理の不正隠しを内閣あげてやる。
もっとも恥ずべき最低なこと。

逃げ切れさえすれば、すぐ国民は忘れると思っているのだろう。



















ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 国のトップの矜持と節操 | トップ | 執着しているわけじゃない »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事