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ニース風サラダのコンクール

明日はニース風サラダのコンクールの審査員をさせてもらいます。
日本人なのですが、こうやって受け入れてもらえるのは非常に嬉しいし責任も感じます。

外人だから気づけてる事、異なる目線で審査をできればと思っています。

それにしてもこうやって外の力を取り組んで行くのは本当にフランスは上手ですし、非常に素晴らしい共創力だって思います。
この共存はなんか一種の新しいハーモニーなんでしょうね、だから協奏できるのかなって思います。

さて明日の会場は教会の下のスペースなのですが、これが素晴らしい取り組みで、食材は近所のスーパーの売れ残りを寄付してもらいそれを使って食事を用意しています。

なので非常に安いです。
メニューで11ユーロです。

しかも働いているのは、失業中の方やシリアからの方などです。
僕自身も雑草で、、、フランスに飛び込んだ身としては非常に刺さりました。
今となってはフランス生活もゆとりが出てきていますが、たんぽぽみたいな雑草でした。

なので色々と支援をしていければと思います。
明日はとりあえずコンクールの審査員ですが、今後は残り物で特別メニューをシェフとして考えて一緒に準備できればと思っています。

フランス語の授業もやっているようですし本当に素晴らしい取り組みです。
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