誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

イワレンゲ

2016-11-20 07:51:28 | 誕生日の花ケイスケ日記

イワレンゲ(ベンケイソウ科)花言葉は、よき家庭を作る。原産は中国大陸で、日本には、奈良時代に渡来、江戸時代に観賞用として改良された園芸品種がきわめて多い。梅.竹.嵐とともに四君子に挙げられ、秋を代表する花である。花の色は、、白。黄。などでさほど多くはないが,咲き方によって様々な種類を生みだす。代別すると管物.厚物.平物があり、嵯峨菊.肥後菊.美濃菊.江戸菊.奥州菊なごの系統を引くものが多い。特の独特の香をり花として楽しほか「もつ手のほか」、などは食用にする。皇室の紋章に使われている一六弁の花である。古来、「隠君子(いんくんし).いなで草.花の弟草.少女草.翁草.たみ草.齢草.大般若.残り草.草の王.山路草.毬草..金草.秋しくの花.女草.承和の花.百夜草」など多く異名をもつが、いみじくも嵐雪が<黄菊白菊その外の名はなくもがな>とよんだように、季語としては扱いにくい。「小短う序を書く菊の朝かな 才 麿」「白菊の目立てて見る塵もなし 芭 蕉」「菊の香や奈良には古き仏達 芭 蕉」「菊の花咲くや石屋の石の間 芭 蕉」「黄菊白菊其の外の名はなくもがな 嵐 雪」「秋はまづ目にたつ菊のつぼみかな 去 来」「欄干にのぼるや菊の影法師 許 六」「あそばする牛さへ菊の匂いかな 北 枝」「菊畑や隣りは紅の摘み残り 千代子」「ももいはず客と亭主と白菊と ケイスケ)。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 紫式部 | トップ | イワレンゲ »

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL