誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ハナノキ

2017-03-21 08:27:55 | 誕生日の花ケイスケ日記

ハナノキ: カエデ科。花言葉は、真行。カエデ科カエデ属の総称。温帯に広く分布し世界に約150種ある。葉は掌状に深裂し、蛙の手に似ているので「かえるで」の古名がある。代表種のイロハモミジは別名「イロハ楓」また京都山城の高尾山に多いことから「高尾楓」ともいう。春の花見に並んで秋の観楓は古くより楽しまれ、真っ赤にして繊細な紅葉は日本的美である。板屋かえで,三つ手かえでなどは黄葉する。「もみじ」として詠まれることが多く「楓」の例句は意外と少ない。「沼楓色さす水の古りにけり 臼田亜浪」「楓の芽もはらに燃えてしずかなり加藤楸邨」「楓の芽はぐるる一喜一憂に 馬場移公子」「楓の芽朝の音楽つづきをり 村沢夏風」「楓の芽はぐれ朝落九体仏 松本 進」「楓の芽のほのかに奧へいざなえり 鈴木貞雄」。(かえでの芽やまとまりて降る山の雨 ケイスケ)。今日は朝から久しぶりに雨が降り庭の草木に水遣りの手間が省ける。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« スミレ | トップ | バイモ »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL