誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ドイツアヤメ

2017-05-13 07:32:24 | 誕生日の花ケイスケ日記

ドイツアヤメ;サトイモ科;(白菖蒲;水菖蒲;菖蒲髪)花言葉は、幸福が来る。アヤメ科の多年草。排水のよい草原に群生する。また観賞用に栽培される。高さ30㎝~60㎝、葉はハナショウブに比べて細い劍形で、主脈は目立たhない。基部は淡紅色をおび莢状。初夏、紫や白などの花を咲かせる。この花弁の基のところが細い溝のようになり、そこが特に黄色く、その上に紫色の網目または虎班の模様が鮮やかに表れているところからアヤメ(文目)の名がある。ハヤアヤメともよび、古名のアヤメ(菖蒲)とは区別している。「朝陽より傾城匂ふあやめかな 言 水」「壁一重雨をへだてつ花あやめ 鬼 貫」「花あやめ一夜に枯れし求馬(もとめ)かな 芭 蕉」「きのふ見し妹が垣根の花あやめ 晩 台」「なつかしきあやめの水の行方かな 高浜虚子」「思わずもあやめさきゐつ城の中 武定巨口」「旅人に雨の黄あやめ毛越寺 高野素十」「花あやめ葉さきは雨のおくところ 室生とみ子」「かくら喪にあやめは花を落としけり 鈴木真砂女」「あやめ咲く野のかたむきに八ヶ嶽 木村蕪城」「あやめ咲きぬ父母を結びし明治の恋 赤城さかえ」「鳥辺山ほどにぬれゐるあやめかな 柿本多映」「陶工のいのち涼しきあやめかな 鈴木桜子」「唇として使ふ真昼のあやめかな 摂津幸彦」「低肺をあやめの風に洗はるる 笠原さとし」「メロンパン買つてあやめのそのほとり 五十嵐秀彦」「あやめ草足に結ばん草鞋の緒 芭 蕉」「菖蒲髪かけてそよそよのびる菖蒲哉 正岡子規」「道の上に菖蒲給ふを見られけり 石田波郷」「香を括るわざを見せけり菖蒲引 安東次男」「山は陽のおのずと翳りあやめ草 斎藤梅子」「友舟へ白菖一本流しけり 星野恒彦」「ひとところ雲が風呼ぶ軒菖蒲 中村寿緒」「田の神へ誰かそなへしやめ草 三石 茂」。(濃き日ざし庭石菖を咲き殖す ケイスケ)。

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