誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

薔薇

2017-05-16 07:05:52 | 誕生日の花ケイスケ日記

薔薇;薔薇;そうび花ばら;バラ科バラ属。花言葉は、愛。薔薇といえば豊麗で香り高い花を咲かせる西洋薔薇をさす。桐花として年zッゆ、栽培されるが花時は本来、初夏5月。花の色もとりどりだが、薔薇色といえば薄紅。幹や枝に鋭い刺がある。江戸時代の園芸書には「ろうざ」(rosa)の名がみえ、当時すでに日本に渡来していた。『古今集』『源氏物語』に「さうび」」(薔薇の直音)の名がみえ、当時すでに日本に渡来していた。、「薔薇園一夫多妻の場をおもふ 飯田蛇忽」「薔薇の坂にきく浦上の鐘ならずや 水原秋櫻子」「」「バラ散るや己がくずれし音の中 中村汀女」「「手の薔薇に蜂来れば我王の如し 中村草田男」「薔薇の辺やこびたる母も捨つるがに 石田波郷」「薔薇に付け還暦の鼻うごめかす 西東三鬼」「とほるときこどものをりて薔薇の門 大野林火」「ロココ美として極まれる薔薇もあり 京極岐陽」「わが病わが診て重し梅雨の薔薇 相馬遷子」「薔薇よりも淋しき色にマツチのほの焔 金子兜太」「薔薇の園引き返さねば出口なし 津田清子」「日蔵まで赤き大風薔薇の園  堀口星視眠」「薔薇よりも濡れつつ薔薇を剪りにけり原田青児」「石段を上り第二の薔薇の園 橋本美代子」「久女になれず薔薇咲き薔薇枕 鈴木栄子」「乏く薔薇の茎ありける深空かな 正ゆ子」「美歌のここに消ゆる薔薇館 源 鬼彦」「薔薇園の薔薇整然と雑然と 須佐薫子」「バラ園のホースの水を天に放つ 栗田やすし」「人憎むかに薔薇は色深め 阪本謙二」「薔薇の門くぐりて海へ近づきぬ 中嶋秀子」「葉柱を集めㇱ空も薔薇の季 大岳水一路」「薔薇満開一夫一妻つまらなし 高 千夏子」「花びらの薔薇の形を守りけり 辻 美奈子」。(番傘の軽さ明る鯖らの雨 中村汀女」(薔薇な花終わらんと月夜雨 ケイスケ)。
























 

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