髭のプーサン日記

北海道日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
本業の姓名判断は気になることを書いています

フジサンケイレディスクラシック最終目  藤田光里は我慢のゴルフに

2017-04-24 06:23:17 | 女子プロゴルファー

吉田弓美子 20代ラストツアー涙のV締め 背中の痛みに耐えて実力発揮

スタートホールから背中の痛みが出たようで、連続ボギーのスタートをきった
吉田弓美子プロでしたが、あがってみればまさかの12アンダーでの優勝とは
予想外の勝利と言えるでしょう。

スタートからTVで見ていた私も、もしかすると途中棄権かと勝手に推測をしま
したが、痛みをこらえての2位の佐伯選手に3打差の優勝には、拍手を送りたい
と思いましたね。
痛みがあったから力むことなく淡々とホールを重ねることが出来たのでしょうが、
最終組で周った藤本プロは反対に力みが災いとなり。結果は1オーバー。
堀琴音プロは初日に65という驚異的なスコアを出すも、優勝という大きな壁に
阻まれて、この日は出入りの激しいゴルフになったのは、吉田プロに幸いをした
のかも知れませんね。

期待の藤田光里プロは、この日1オーバー73でホールアウトをして残念ながら
24Tで川奈を去ることになりました。





4番ロングではボギーを叩くも、アウトは1アンダーで回っていただけに、イン
に入ってのバーディなしの2オーバーには、本人も納得がいかないプレーだった
と思います。
ショットはまぁまぁの出来だったようですが、やはり課題はパッとでしょうか。
そうは言ってもこの日は前日とは違い風もなく絶好のゴルフ日和でした。
川奈はグリーンが難しいので、パットやアプローチ以前に正確なショットが勝負。
それがなければスコアメイクは出来ませんから、この日はショットに問題があった
のかも知れません。
まだまだ修行の日々が続くでしょうが、若い時だけに「日々研鑚の努力」を重ねて
2年前の優勝の感激を再度味わって欲しいものです。


 優勝以降は周囲の悪評や噂も気になるでしょうが、高校時代のスキャンダルを
乗り切ってプロの道を選んだはずです。
学業と恋愛、そして仕事と恋愛の両立は難しいものですが、全国の光里ファンの
ためにも年内一勝を目指しましょう。
それがファンに対する感謝の気持ちとなり、貴女は大きく羽ばたくことも出来ます。


最終組でトップに一打差でスタートをした堀琴こと堀琴音プロは、初優勝の重圧に
またしても負けて、この日2オーバーの74を叩きトータル6アンダーの10位Tに沈ん
でしまいました。
この日は身体が先に開きティーショットが右に出ることが多く、いつもの思い切り
の良さも影を潜めていましたが、3番ホールがキーホールになったと思います。
第一打を右に押し出し直接にグリーンを狙えず、レイアップをしたのですが、
第三打を打つ前のキャディの行動には驚きました。

グリーンまで歩足をして戻る途中の出来事です。

多分悪意はなく最終組であったこともあり、打球線上にあったバンカーレーキを
バンカーめがけて放り出した「ように」私には見えました。
この行為はバンカー内に届かずとも、はっきりとしたマナー違反です。
この時に堀プロの今日の優勝はないと確信をしたのですが、今回帯同をした男性
とも女性とも思えるキャディには、そのこともあり不快感を覚えたものです。
バンカーレーキの置き場所には、国内での定かなルールはありませんが、投げては
いけません!




近いうちに初優勝を飾る選手だと思いますが、そうであるからこそゴルフ場での
挙動には注意をして欲しいですね。
ファンの一人として書いておきます。

今回気になった選手が数人いましたが、藤田プロの親友も今回は頑張りました。
大西葵プロです。
いままであまり上位に顔を出すことは無かったのですが、今回は6アンダー10位T
と健闘をしました。
彼女は2014年にプロテストに合格した、今回活躍の堀琴音選手や永峰咲希選手、
柏原明日架選手などと同期の86期生です。








見た目は女子大生で多少ケバイ化粧の女の子ですが、人気上昇は間違いない
でしょう。
今後もチェックをしています(^O^)


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