髭のプーサン日記

北海道日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
本業の姓名判断は気になることを書いています

CS初戦はグッドな完封勝ちでした

2016-10-12 23:02:37 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハム先勝 大谷 ねじ伏せた!最速162キロ6球 7回1安打0封


<大谷  7回 球数102 打者24 安打1 三振6 四球2 失点・自責点0>
大谷コメント:「5回に大量に点を取ってくれたことが気持ち的に楽になりまし
た。中田さんの2ランも大きかったですし、リズムを作ってくれた野手の皆さん
に感謝したいです。なんとか試合を作れてよかったと思います」

<遥輝  5回無死満塁で2点適時打 均衡を破る>
コメント:「なんのボールを打ったかもよく覚えていません。とにかくボールを
前に飛ばすことだけ考えていました。この展開で先制できて嬉しいです」

<5回  遥輝の先制打でレアード、大谷が生還>



予想通りの展開でした
           ↓


一気に5回レアードの左翼フェンス直撃の後、大谷が続き、大野の三塁前の犠打を
相手投手ニタリ君こと武田がジャックルをして無死満塁。
ここで打たねば男がすたると、切り込み隊長の遥輝がセンター前へのタイムリー。

これに続いたのが、初回不運な投手ゴロに倒れ先制のチャンスを逃がしていた
我らのコンスケ君でした。
レフト前に流してまたもや2点適時打。
この時点ですでに相手投手のニタリ君は戦意喪失、自坊自我の境地を彷徨って
いたところ、守備で気合十分だった中田翔には仕上げの2ランが

結果、5回裏を終わり6-0となり、SBは撃沈となりました。
今年のニタリ君は対日ハムでの防御率は6点台と打ち込まれていただけに、日ハム
打線はてぐすを引いてチャンスを待っていたのがありありと見えていました。

先発投手は大谷VS武田では、ホームアドバンテージの日ハムが絶対的に有利。
5回で大量6点を貰った大谷翔平は、もう大丈夫と7回を投げて1安打ピッチング。
後を谷元、マーティンに託し終わってみれば宿敵SBに完封勝という上々の出だし
となりました。

大谷、中田の投打にわたる活躍もさることながら、9回マウンドに立った抑えの
マーティンが三者連続三振に打ち取ったことは、ここしばらく足の捻挫で休んで
いただけに日ハムには朗報と言えます。

これでセパのCSはともに優勝を果たした広島、日ハムが先勝をしただけに、絶対
的有利に立ったことは間違いありません。
今年の日本シリーズは札幌VS広島となるのでしょうが、どうやら久々の凱旋
パレードも見えてきました。

明日は増井で王手をかけたい・・いやかけることでしょう。


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