変形性股関節症 Appleciders Diary

人工股関節ライフを楽しむ、アップルサイダーのひとり言

点字ブロック

2004年11月06日 | 股関節のこと
駅のホームや通路などにある、点字ブロック。目の不自由な人には欠かせない物だと思う。
でも、私のように股関節が悪かったり、足の不自由な人にとってもは少しの段差がとても辛い。
あのちょっとの段差で痛みが増したり、バランスをくずしたりする。
特に人の多い時間帯、朝のラッシュとか夕方の帰宅ラッシュの時間帯は点字ブロックを避けて通れないし、あちこちから人がぶつかってくるので恐怖すら感じる。
だからと言って点字ブロックをなくせと言う気はない。
でもどうにか出来ないものかと思う。



もしこの文章で気を悪くする方がいたらごめんなさい。
決して点字ブロックを否定するつもりではなく、私のわがままです。聞き流して下さい。

参考
・ 点字ブロック
・ 点字ブロック誕生秘話
・ 点字ブロックの解説
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2 コメント

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段差ですよねー (越冬がらす)
2004-11-07 16:53:14
こちらでははじめまして。

洗濯機のコメントありがとうございました。



実はわたし仕事で"住宅性能評価"というのをやっていて

その中に"高齢者等への対策等級"なるものがあります。

室内動線の床段差については5mmまでは許容されることになってますが

でもappleciderさんの話しを読むとこれでも危ないかもしれませんね。

あと、この制度も室内しか対象になってなくて

いくら家で安全でも、たとえば玄関出るとすごい段差があっても

評価上はOKとなってしまいます。

じゃあ道路まで、その先も、と切りがないと言われてますが・・・。

もっと社会の中の家という視点も大切だと思います。
Unknown (applecider)
2004-11-08 16:05:06
越冬がらすさん、コメントありがとうございます。

バリアフリーとかって良く聞きますが、定義が難しいんですねぇ。結局、障害の内容によって何がバリアフリーかって考えていくと、特に公共の場では矛盾がおきるようですね。

対策等級の話、おもしろいですね。玄関出ると段差、でもOKとは。町中でもお店の入り口にスロープがあるけど、そのスロープの前には大きな段差があったりとか、たまに見かけます。何のためのスロープなんだか。

難しいですねぇ。

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