変形性股関節症 Appleciders Diary

人工股関節ライフを楽しむ、アップルサイダーのひとり言

かばう癖

2006年11月30日 | 股関節のこと
先週銀サロでmark先生に指摘されたことがあります。
それは立っている時に無意識にしてしまう癖です。
人工が入っている左股関節をかばうように右側に体重をかけて立っていたのです。
ほんと無意識にやっていたことで、自分では指摘されるまで、というか指摘されても気付きませんでした。
「え、私、そんな風に立ってました?」・・・そんな感じです。
いつからそんな癖がついてしまったのか、よくわかりません。
手術(人工股関節全置換術)する前からそうだったのか、手術後のリハビリ段階でかばうようになってしまったのか・・・。

指摘されて以来、立つ時に少し意識するようにしています。
そうするとやっぱり右側に体重をかけて立っていることが多いのに気付きました。
これは治さねば。
右に負担がかかってるってことですもんね。
この癖が治れば、左の筋肉はもっとしっかりとしてくるのかしら。



参考
銀サロ・・・「LE SALON GINZA」の通称、ブログ「股関節痛は怖くない!」のmark先生のサロンです。 
コメント (7)
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