変形性股関節症 Appleciders Diary

人工股関節ライフを楽しむ、アップルサイダーのひとり言

術後1年半検診行ってきました!

2006年11月28日 | 股関節のこと
今日、術後1年半検診に行ってきました。
左人工股関節前置換術を受けて約1年半です。
そして半年振りのT病院です。
結果は全く問題なし、レントゲンも半年前と変わらず、でした。

診察室に入ると、主治医のM先生が笑顔で「おう、こんにちは!」と迎えてくれました。
いつもこのM先生の笑顔で緊張がほどけます。
「どう、調子は?」と聞かれ、「ここのところ、調子がいいです。」と答えると、「そうか、調子いいかぁ。ただあなたの場合はね、今調子が良くても今後いつどうなるかわからないからねぇ。」と言われました。(術前の骨の状態があまりよくなかったのです)
以前の私ならここで少し凹む所ですが、「アハハ、そうですね。」と軽~く受け流してしまいました。
「だってmark先生いるし、あと40年持たせるんだもん!」と言いたいところでした。

先生にベッドに寝るように言われてベッドに上がると、知らない先生(そんなに若くはない先生です)が出てきて股関節の角度などを測り始めました。何処かで見たことがあるような、ないような・・・、名札つけてたので名前はわかりましたが、せめて「測定は僕がやりますからね」くらいのことは言ってほしかったなぁと思います。
さらにこの先生、扱いがなんか乱暴でした。足を曲げたり広げたりするのに、勢いが良いというか、グイっと一気にいくので痛いのです。
「痛いところで言ってね」って、すでに痛いんですけどぉ~。
測定の後はやはりこの先生が、股関節周りの筋肉の状態を触り、M先生に報告していました。
M先生は測定の間、デスクに向かい、カルテに測定の結果を書き込んでいました。
時間短縮のためなのでしょうが、出来ればM先生に診てもらいたかったなぁと思います。

今回M先生に言われたことは、「ゆっくり歩く」「出来るだけ階段は避ける」でした。
階段はともかくとして、私、歩くの結構速いんです。
最近になってさらに早くなったような気がします。
M先生、「私、ゆっくり歩くとかえって疲れて足が痛くなることがあるんです」と言うと、「そんなにゆっくり歩けなんて言ってないよ。心持ちゆっくりでいいよ。前を歩いている人と間が開いてきても、あわてて追いかけたりするなってことだよ。」と言われました。
なぁんだ、納得。それなら出来る。

そして帰り道、いつもよりも心持ちゆっくりと歩いて帰ってきました。
次は半年後に術後2年検診です。
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