変形性股関節症 Appleciders Diary

人工股関節ライフを楽しむ、アップルサイダーのひとり言

調子悪いのに歩きすぎた

2006年09月18日 | 股関節のこと
先週の金曜に「江戸東京博物館」へ行ってきました。お目当ては「始皇帝と彩色兵馬俑展」です。
ところが家を出た時から、足の調子が悪いのに気付きました。
どうもスムーズに足が前に出ないのです。
「こりゃ、ヤバイかな。」と思いつつも、そのまま電車にのり出発しました。

「江戸東京博物館」に到着しても、足は相変わらずで、どうもいけません。「とっとと見て、とっとと帰ろう!」と思いながらも、じっくり、ゆっくりと展示を見てしまいました。
「江戸東京博物館」はとても込んでいたので、余計足の疲れを感じました。
「始皇帝と彩色兵馬俑展」を見た後、すぐに帰ればいいものを「せっかく来たんだから」と足は常設展示の方へ・・・。
常設展示は江戸の町並みを再現した模型や、昭和初期の民家など、見ていておもいしろいものばかりで、ついつい歩き回ってしまいました。
そろそろ見るものがなくなってきたという頃、私の足は疲労と股関節の痛みでかなり辛い状態になっていました。


この足の調子の悪さ・・・思い当たることがあります。
先週初めに親戚に不幸があり、告別式に出席したのです。
慣れない喪服と、慣れないパンプス。
告別式のみで帰ってきたものの、ものすごく疲れました。股関節あたりの疲労感もかなりあったので、翌日、翌々日とお天気が雨だったのもあって、のんびりと過ごしたのです。これだけのんびりと過ごしたんだからもう大丈夫だと思ったんですけどね。


「江戸東京博物館」へ行った翌日、右股関節(人工ではない方)に体重を乗せるとたまに『ズキッ』と痛みが走りました。
週末、いつもなら夫の実家へ行くのですが、今回はパスです。痛みがあるときは安静にしなくては・・・。
せっかくの3連休をダラダラと過ごすことになってしまいました。
今日(月曜日)になり、いくらか痛みも引いてきて、ホッとしています。

やっぱり調子が悪いときは無理しちゃいけませんね。
反省してます。


参考リンク 江戸東京博物館ホームページ
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