変形性股関節症 Appleciders Diary

人工股関節ライフを楽しむ、アップルサイダーのひとり言

講演会に行ってきました

2006年08月06日 | 股関節のこと
昨日は暑かった。暑かったです。
都心では35度を超えたようです。
そんな中、一番暑い午後13時過ぎ、会場の昭和記念公園へ行ってまいりました。
JR立川の駅から徒歩10分。
太陽が真上にいる時間帯で徒歩10分はきつかった。
変形性股関節症の患者さんのための講演会なのに、徒歩10分は意地悪です。調子の良い私のような人ならまだしも、杖をついて痛みと共にいらっしゃる方には『拷問』ですよ、あれは。

講師は神奈川リハビリテーション病院の林先生でした。
講演会の内容はという言うと・・・、変形性股関節症とはどういう病気か、どのような人がなりやすいか、どのような症状が出てくるか、レントゲンでの骨の変化、手術の種類、手術をするタイミング、手術のメリット・デメリット・・・などなどでした。
今までいろいろな先生や、本などで知りえた内容という感じで、『入門編』という印象でした。私的にはもう少し突っ込んだお話を聞きたかったのですが、1回目の講演ということでこのような内容になのだと思います。できればまた講演会をひらいていただいて、濃い内容にしていただきたいと思いました。

講演会の最後に、リウマチの患者さんの手術前と手術1年後の歩く姿のビデオが流されました。(人工の手術です)この方は正面から見ると股関節から膝、足に向かってまるで『く』の字のように曲がっていて、とても辛そうに歩いていました。先生のお話だとご本人はそれほど痛くないとおっしゃっていたそうです。手術1年後になると、背筋がシャキっと伸びていて、杖はついているものの普通に歩いているのです。まるで別人に見ました。この手術1年後のビデオが流れた瞬間、あまりの違いに会場内でも「わぁ~」「まぁ~」と声が上がるほどでした。


会場で、掲示板に遊びに来てくれたパンタロンさんとお会いしました。私と同年代の方です。会場では年配の方が多くいらしていたので、私達2人は目立っていたかもしれません。
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