変形性股関節症 Appleciders Diary

人工股関節ライフを楽しむ、アップルサイダーのひとり言

医師への心付け

2006年07月07日 | 股関節のこと
私のホームページ内にある掲示板で、医師への心付けについての話題がありました。
これから入院・手術される方にとっては、悩みの一つだったりするのではないでしょうか。

私は30歳を過ぎてから、3度股関節の手術をしました。
RAO(臼蓋回転骨きり術)を左右それぞれ1回、そして昨年の左THA(人工股関節全置換術)です。
RAOの時の病院は心付けを一切受け取らない方針の病院でしたので、心付けのことは考えませんでした。
今になって思うと、こっそり渡すという方法もあったのかなと思います。

昨年のTHAの時は少し悩みました。
医師はきちんとしたお給料をもらっているんだから心付けなんて必要ないんじゃないか、医師も人間なんだから、少しでもお心付けとして渡しておけば良くしてもらえるんじゃないか、なんて・・・。

でも結局何もお渡しませんでした。

主治医をとても信頼していましたし、心付けの有り無しで態度が変わってしまう医師にはとても見えなかったのです。

私個人の考えですが、良い医師は心付けの有り無しよりも、患者の治りたい、歩けるようになりたいっていう前向きな気持ちがあれば、この患者のために頑張ろうって思うんじゃないかなって思うんです。
(医師への心付けを完全否定しているわけではありませんよ。)

あとは患者本人の気持ち次第じゃなかと思います。
手術した後に、やっぱり何か渡すべきだったんじゃないかとあれこれ悩むのであれば、初めから渡してしまったほうが、気持ちも楽になりますし、リハビリも良い方向へ行くのではないでしょうか。


ご参考までに・・・
医師への心付け、どうする?





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コメント (4)
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