変形性股関節症 Appleciders Diary

人工股関節ライフを楽しむ、アップルサイダーのひとり言

硬い筋肉をもみほぐす・・・

2006年04月21日 | 股関節のこと
先日、ブログ「股関節痛は怖くない!」を書いていらっしゃるPT(理学療法士)さんに私の股関節の周りの筋肉の状態を診てもらいました。
ブログの文面から、穏やかで優しくて、そしてユーモアのあるPTさんを想像していたのですが、その想像どおりの方でした。

昨年5月の左人工股関節の手術後からずっと気になっていた、人工ではない右股関節の違和感や痛み、そしてもうすぐ術後1年になるのにどうしても自信が持てない左股関節周りの筋力、仰向けになって力を抜いた時に、何故か左ひざが外を向いていしまうこと……この回答が得られたらいいなぁ、さらに解決しちゃったらいいなぁ~なんて思っていました。

ブログ「股関節痛は怖くない!」では、股関節痛は股関節の骨の痛みではなく筋肉の痛みだと書いてあります。そして変形性股関節症の人の筋肉は硬いとも書いてありました。筋肉をほぐしていくことで股関節の動きがスムーズになって痛みが出なくなってくるのだそうです。
昨年の手術から辛い痛みはほとんどなくなっていたので、私の場合はこの「筋肉が硬い」ということは当てはまらないんじゃないかと思っていましたが、実際は全く逆でした。

PTさんにグイグイと筋肉を押されると痛いのです。
「痛い=筋肉が硬い」ということのようで、実際それほど痛くない個所もあるのです。
特に痛かったのが、右太ももと付け根に近いあたり、それから左のおしり上部です。
もしかしたら右は痛いかもと思っていたので、左のおしりの痛みは意外でした。
PTさんによると、かなり左が凝っていたようです。

外を向いてしまう左ひざも筋肉のせいと判明しました。(PTさんのマッサージで少し良くなりました)
施術が終わって歩いていみると、少し太ももあたりに筋肉痛のような感じがあるものの、なんだか歩きやすくなっていました。

これからのリハビリのことなどを質問してみたところ、私の場合はすでに筋力があるので筋トレしなくてもよいとのことでした。プールも行かなくてもいいそうです。散歩や自転車を積極的にやることと、骨盤のゆがみを治す体操を毎日やること、これが宿題です。(骨盤のゆがみを治す体操はPTさんに教えていただきました)


施術直後には気づかなかったことがあります。
今まで「立つ」という姿勢に特にストレスを感じてはいなかったのですが、施術後、立っているのがとても楽になったのです。
さらに座っていても、以前よりも楽になりました。
そして数日後、以前よりも楽に歩けるようになっていました。

この状態がずぅっと続きますように……








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