漲る活力《渓流斎日乗》

探訪記者高田朋之介、号は竹林堂、字は渓流斎が綴る日々の逍遥録です。Pardon! Japonais seulement

驚きの総理大臣日乗

2017年06月19日 | 政治
何処でせうか?

モリ、カケ問題を国会閉幕でうまく乗り切ったかのように見える安倍晋三首相ですが、納税者である国民の不信感は募るばかりです。

どうも、彼の場合、国民のための政治ではなく、古いイデオロギー、もしくは「腹心の友」のための政治を行っているように見えます。

「一強多弱」の独裁政治とも言われることから、彼がフランス第二帝政のナポレオン三世になぞらえるかどうかは、後年、歴史で証明されることでしょう。

教えましぇん

さて、日本の最高権力者である総理大臣が、毎日、誰と会って、何をして、何処で夜の会食をしたのか具に時系列で新聞の片隅で報道されておりす。

実は、私は、この欄を読むのが一番楽しみです(笑)。これまで、何と言っても、読み甲斐があったのは、麻生太郎首相でしたね。麻生財閥の御曹司ですからお金の使い方が半端でなく、夜行くお店も誰も行けない会員制クラブばかり。あれは勉強になりました。

ところで、この総理大臣の日録は、実際は、共同と時事の両通信社のいわゆる若い「首相番」と言われる記者が、全国のマスコミを代表してフルカバーしています。

だから、どの新聞を読んでも同じ文面が載っているわけです。ただし、タイトルが違います。そこで問題!以下のタイトルは、何新聞でしょうか?その新聞とは、朝日、毎日、読売、日経、産経、東京の都内で発行されている6紙です。

(い)首相の一日
(ろ)安倍日誌
(は)首相官邸
(に)首相動静
(ほ)安倍首相の一日
(へ)首相日々
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