みなぎる力《渓流斎日乗》

探訪記者高田朋之介、号は竹林堂、字は渓流斎が綴る日々の逍遥録です。Pardon! Japonais seulement

岡本昌巳君の新刊「40年稼ぎ続ける投資のプロの株で勝つ習慣」のお知らせ

2017年07月15日 | 
京都・祇園祭 菊水鉾 par Kyoraku sensei

 業務連絡です。

海城高校時代の友人の岡本昌巳君が、7月21日に新刊「40年稼ぎ続ける投資のプロの株で勝つ習慣」を出版します。版元はあのダイヤモンド社ということですから、編集者もしっかりしていることでしょう。

 彼は「ノウハウ本を書くのはこれが最後になると思います。ということで、今回はマジに印税狙いで行きます(笑)。次回作は小説か童話か!? それも今までなかったようなものに挑戦したい」と意気込んでおります。

 たまたま、このブログで海城学園の125周年記念誌のことを書いたところに、偶然にも彼からメールが来ましたので、私も1冊、門外漢ながら注文致しました。この1冊で、億万長者になるつもりです(爆笑)。

 岡本君は、高校時代から200枚以上の長編小説を何本も書いていて、野坂昭如や五木寛之らを目指して、早大文学部中退という大先輩作家と同じ道を歩みました。それが、どういうわけか、小説ではなくて、食うために(?)、経済評論家の道を歩んだようでした。

 高校卒業以来、数十年間、全く会っていませんでしたが、彼が幹事役をかってくれて、久しぶりに同窓会を開いたことがあります。あれからもう5年も経ちます。月日が経つのは本当に早い。

 その時、岡本君は、千利休か宗匠さんのような怪しげな帽子(?)と和服を着込んで、いかにも胡散臭そうな怪しい人物を自ら演出して周囲を煙に巻いていました。

 まあ、昔の仲間ですから、頑張ってほしいもです。ご興味のある方は、ネットで検索してみてください。

New Orleans Par Duc de Matsuoka Quaka

 と、「検索してみてください」と書きましたが、今は本当に、ネットなしでは考えられない時代になってしまいました。

 総務省が最近、テレビとネットの1日の利用状況を調べたところ、2016年の年代別の利用で、10代~20代は、テレビの視聴よりもネットを利用する時間の方が長いことが分かったのです。30代になると、やはり、テレビの利用時間の方がネットより長くなり、爺いや婆あになればなるほど、テレビが圧倒的になります。

10代では、テレビが80分でネットが140分に対して、50代は、ネットが100分でテレビは200分と2倍、60代ともなると、ネットが50分で、テレビが250分と5倍にもなっているのです。(数字はアバウトです)

これからの世界を背負って立つのは、10代から〜20代ですが、この傾向はますます強まっていくことでしょう。

彼らは英語で、digital native と呼ばれます。つまり、生まれた時から、パソコンやデジタル機器に囲まれて育ってきた世代なわけです。

中学生の将棋の藤井四段が話題になってますが、彼もネットの将棋で強くなったとか。

このまま行けば、メディアの世界も変わり、いや、変わっていかざるをえないことでしよう。

個人的には、あまり悲観してませんが、これからどんな世界になるのか、全く想像もつきません。
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