みなぎる力《渓流斎日乗》

探訪記者高田朋之介、号は竹林堂、字は渓流斎が綴る日々の逍遥録です。Pardon! Japonais seulement

祇園祭がやって来た!ヤア!ヤア!ヤア!

2017年07月14日 | 世相
祇園祭 函谷鉾

前略

渓流斎様

貴人もご覧になった「祇園祭」の山鉾が今年も立ちました。7月12日は、鉾の曳き初めも行われました。

 13日の午後は菊水鉾、函谷鉾、長刀鉾を見てきました。写真は、その函谷鉾です。
 
今日14日当たりから観光客で、人出がどんどん増えます。
 前祭り(さきまつり)の山鉾巡行は17日ですが、宵宵山(15日)、宵山(16日)は凄い人出でしょう。

貴人と長刀鉾の前でうろついたのはあれは何年前のことでしたかね?大正から昭和になった頃でしたでしょうか。

 汗まみれで銭湯に浸かって、湯船でいい気分になったのを思い出します。後の兜麦酒が美味かったですね。
 
この頃、洛中も蒸し暑い日が続き、先ほど銭湯に浸かってきたところです。

京洛先生与利

追伸…昨晩、電話でお話をしていた治安維持法に詳しい小樽商科大学の荻野富士夫教授のインタビュー記事が、大朝に掲載されており、あまりにもの奇遇に驚きましたね。
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