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礼拝説教、聖書を読んで感じた事

五つのパンと二匹の魚

2016-11-13 17:41:58 | 礼拝説教
2016/11/13七五三礼拝説教
【テーマ】  イエス様のために
【説教題】 「五つのパンと二匹の魚」
【聖書箇所】 ヨハネ6:3-13
6:3 イエスは山に登り、弟子たちとともにそこにすわられた。
6:4 さて、ユダヤ人の祭りである過越が間近になっていた。
6:5 イエスは目を上げて、大ぜいの人の群れがご自分のほうに来るのを見て、ピリポに言われた。「どこからパンを買って来て、この人々に食べさせようか。」
6:6 もっとも、イエスは、ピリポをためしてこう言われたのであった。イエスは、ご自分では、しようとしていることを知っておられたからである。
6:7 ピリポはイエスに答えた。「めいめいが少しずつ取るにしても、二百デナリのパンでは足りません。」
6:8 弟子のひとりシモン・ペテロの兄弟アンデレがイエスに言った。
6:9 「ここに少年が大麦のパンを五つと小さい魚を二匹持っています。しかし、こんなに大ぜいの人々では、それが何になりましょう。」
6:10 イエスは言われた。「人々をすわらせなさい。」その場所には草が多かった。そこで男たちはすわった。その数はおよそ五千人であった。
6:11 そこで、イエスはパンを取り、感謝をささげてから、すわっている人々に分けてやられた。また、小さい魚も同じようにして、彼らにほしいだけ分けられた。
6:12 そして、彼らが十分食べたとき、弟子たちに言われた。「余ったパン切れを、一つもむだに捨てないように集めなさい。」
6:13 彼らは集めてみた。すると、大麦のパン五つから出て来たパン切れを、人々が食べたうえ、なお余ったもので十二のかごがいっぱいになった。


Ⅰ.とても無理!
1.男だけで5000人もいたのですから、女、子どももいれると1万人も、2万人もいたと思われます。こんなにたくさんの人に、イエス様は弟子達に食べ物をあげるように言われました。弟子達はあまりの大勢の人達に困ってしまいました。何しろ、何も無いのです。弟子達は「とても無理」と思いました。
2.私たちも「とても無理」と思うことがあるのではないでしょうか? 持ってない。自分の力が足りない。頭が良くない。恥ずかしがりだから。などなど私たちは「とても無理」と思うことがあります。

Ⅱ.使ってください!
1.そんな時に、少年がパンを五つと魚二匹を持ってきたのです。弟子達はいくら何でもこれでは役に立たないと思いました。少年だってこんなに大勢の人には役に立たないことはわかっています。でも、この少年はイエス様がお腹が空いているので食べてもらいたいと思ったのでしょう。私たちもイエス様のことを思っているでしょうか?
2.イエス様は一人で食べてしまわないで、感謝の祈りをされました。そして、イエス様は弟子達に分けるように言われました。なんと、パンも魚も増えています。イエス様にお渡しするということは私たちの思いをはるかに超えた解決をくださるものです。

Ⅲ.集めよう!
1.パンはみんなのお腹を満たしましたが、それどころかさらに余ったというのです。それを集めると12のかごに一杯になったのです。イエス様はギリギリのことをされるのではありません。
2.イエス様に私たちのもてるものを献げるとき、それは不思議に増やされるのです。それは献金の話でもそうですが、賜物でもそうです。タラントの例え話でもそうです。

★ 子どもであってもイエス様を愛することができます。イエス様を信じることができます。イエス様にあなたの持っているものをささげませんか。
 
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