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礼拝説教、聖書を読んで感じた事

イエス様がマリヤのおなかに

2016-11-27 18:14:35 | 礼拝説教
2016/11/27礼拝説教
【テーマ】  クリスマスの恵み
【説教題】 「イエス様がマリヤのおなかに」
【聖書箇所】 ルカ1:26-38
  1:26 ところで、その六か月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。
1:27 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。
1:28 御使いは、入って来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」
1:29 しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。
1:30 すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。
1:31 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
1:32 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
1:33 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」
1:34 そこで、マリヤは御使いに言った。「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」
1:35 御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
1:36 ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。
1:37 神にとって不可能なことは一つもありません。」
1:38 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。

○ 今日からアドベント、クリスマス前の4週間です。4回の日曜日をイエス様のお誕生の意味を覚えて過ごし、クリスマスを迎えましょう。

Ⅰ.神様はマリヤを愛しておられます
1.マリヤは特別神様に選ばれましたが、だからといって私たちと全く違う人ではありません。私たちと同じような人です。
2.マリヤはイエス様のお母さんになったので世界一有名な母親になったかも知れませんが、神様はマリヤだけを特別に愛されたのでもありません。
3.私たちみんなマリヤと同じように、イエス様と同じように愛されています。

Ⅱ.マリヤは神様を愛しています
1.神様に愛されているマリヤ。マリヤも神様を愛していました。今日の御言葉を読めばわかるように、神様からのすごい御計画を受け入れたのですから。
2.神様の言葉に従うというのは神様を愛している証拠です。愛しているから神様の言葉に従うのです。
3.私たちも神様を愛して、神様の言葉に従う人になりたいものです。

Ⅲ.マリヤはイエス様をいただきました
1.神様に愛され、神様を愛したマリヤは当然神様である、神様の子イエス様を愛しています。天使がそのイエス様をマリヤから誕生させるというすごい御計画を実行されることになりました。
2.事実、マリヤのおなかの中にイエス様はおいでになったのです。何と幸せなことでしょう。マリヤは大喜びでした。
3.今、私たちはイエス様を信じると私たちのおなかの中ではなくて、私たちの心・霊の部分にイエス様がお出でくださるのです。そして、いつも私たちと一緒にいてくださるのです。

★ 私たちの心にイエス様が来られるというのはすごい喜びです。クリスマスはこのイエス様が最初に地上にお出でなった日です。これからクリスマスの当日までイエス様のことを思って過ごしましょう。

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