goo

第11回東西王座戦(GII)明日は二日目予選2!

寒い!
南国土佐は、全く南国じゃないっす!

バンク内で撮影をしていたら、凍えそうになりました。

でも、バンク内は熱いっす!

選手達は本当に凄いです。

この寒さの中、走るのですから。

さて、昨日のお約束通り、

ちょっとだけ探検して来ました。

今話題の塩たたき。
凄いです。旨いです。
酒がやたら飲めますが、飲み過ぎます。


土佐巻き。かつおのたたきが巻かれています。


四万十川の川エビ。
美味し。


是非、高知に来たらお試しください!

本日も探検をしに行ってきます!

本日の注目レースは、7レースの浅井康太です。

向日町記念ではどうなっちゃったの?と思っていたのですが、
さすがにSS。調整してきました。強さが戻ってきましたね。


そして、8レースの渡邉一成。
身体がバキバキと言っていた感じよりよさそうですね。

すっきりしていると思ったらひげが無かったんですね!



また9レースの村上義弘も強かった。普通だと完全に捲くられている感じがしたのですが残りました。

これだと2番松川広大に行かれると思ったんですけど。


11レースの深谷知広は凄いですね。最終バックで合わせきって捲り不発にする脚は半端じゃありません!

先行する深谷。最終ホーム。


明日は予選2。激戦ですね。
明日のレースもお楽しみに!





ダッグアウトから

1レース
捲って2着の井上嵩
「寒すぎて身体が動かないなって思ったんですけど、レースになっちゃえば関係ないですね。得意な展開なのに、抜かれちゃったのが悔しいです」


2レース
直線追い込んで2着に入った清水敏一
「やっと動けるようになってきましたね。というか、動けないとクビnなっちゃうから頑張らないといけないですね(笑)」


3レース
先行した利根正明の番手の神開浩士郎は2着に
「強かったけど、上でやるにはもう少し脚をつけなきゃだめですね。僕に抜かれるようじゃ、まだだめです(笑)。寒すぎて身体が動かないですね。時間が早いせいかな。ちょっと動かないですね」


4レース
捲り追い込んで2着に届いた坂本貴史
「きつかったーですね。2着に届いて良かった」

カマし先行の稲毛健太の番手の坂上忠克は3着
「牽制はしましたけど、あんなのは仕事した内には入りませんね。あれで、しゅって1着にこないとだめですね。これで3着になっているようじゃ、だめです」


5レース
捲って3着に入った佐々木則幸
「捲れるかなと思ったんだけど、木暮も僕を確認しながら合わせていったんで、すごいダッシュ力ですよね。ただ、あの展開になっても3着に届いたのは良かったかな。いつもだったら9着パターンなんですけど、地元だし前々に踏んでいったのがいい結果に繋がりました。明日は今日よりよくなってくれると思いますよ」

先行した根田空史
「風はそんなに感じなかったんですけど、重くて、あまり掛からなかったですね。それに、2車での先行だったし、(残れなかったのは)ある程度は仕方ないかなと思います。これで明日以降に疲れが抜けてくれるといいんですけど。脚的には全然悪くないと思うので、明日は自分の勝てる位置から仕掛けていきたいと思います」

6レース
1着の小林大介

「ここは選考基準が他とちがって3連対率だし、27人だし、ポイント制なんで、チャンスはあると思って狙っていました。今回は優勝を狙っていきます!」と言い切ったが、記者が「おぉっ」とどよめくと、「あっ、優勝出来たらいいなと思いるんですけど、…すみません…」と徐々に口調が弱っていくところが小林らしい。

捲り不発の佐藤友和(7着)
「ずっと見られちゃって、行けなくて、難しかったです。行ける自信があったんですけど、弱いですね。今回はギアを毎日変えようと思っています。それで何か感じられたら、ここからの戦いに役に立ちますからね」


7レース
カマした三宅達也は6着
「やっぱり500バンクだと、1周が長いですね(苦笑)。調子は悪くないと思うんですけどね。これで、何とか明日の二次予選2を走れる権利をもらったし、今日の先行がそこで生きてくれればいいんですけどね。

脇本雄太の番手の南修二は7着に
「(脇本)は駆ける気だったと思うんですけど、三宅さんの勢いが良かったし、そういつも、いつも上手く駆けられる訳ではないですからね。自分自身、疲れの面でいい時の状態に比べればまだまだなところはあるんですけど、ちょっとずつ上がっていってくれれば。あとは、展開が良くなってくれることを願います(笑)」


8レース
捲った鈴木裕は5着
「やっぱり、ここまで来るとメンバーが強力ですね。一成さんのヨコに行くまでは決まったかなと思ったんですけど、そこから1・2歩で合わされちゃって(苦笑)。やっぱり、世界レベルは違うってことですかね。でも、その中で自分で仕掛けることが出来たのは良かったんじゃないかなと思いますし、『ピンクレンジャー』は頑張った方ですかね(笑)」

先行した早坂秀悟(9着)
「やはり伏見(俊昭)さんが3番手、大槻(寛徳)さんが4番手を固めてくれたことを考えると、皆にチャンスがあるようにと行かなきゃいけないって思うんですよね。でも、9着を取るとやっぱり悔しいです。ここで残れるようになっていかないと、強くなっていかないと思うし、頑張るしかないですね」


9レース
3着の合志正臣

「最後は村上(義弘)さんにスイッチした方がいいのか、松川(高大)についていった方がいいのかで悩んでしまいましたね。でも、そこで悩めるくらいの余裕があるので、状態はいいと思います」

4着に突っ込んできた山口幸二
「金子(貴志)が行き切れなかったんで、とりあえずコースを探して、行けるところを行きました」

先行した水谷好宏(9着)
「やっぱり、緊張はしましたよ。村上さんという、あれだけの選手に前を任せてもらうなんていうことは、そうそうないですし、村上さんは本当に尊敬する人なので、責任重大だなという感じで。だから、今日に関しては作戦らしい作戦は決めずに、初手を前か後ろかだけを決めて、そこからはとにかく自分の力を出し切るレースをするということだけに集中してました。今日は自分にとって本当にいい経験になりましたし、このレースを次に繋げていける様に頑張ります」


10レース
捲る山賀雅仁をマークし、2着に入った中村浩士
「僕のギアでは、この展開だと前は抜けないですね。普通は牽制されて大きな波が出来るけど、今日はそれが出来なかったのも大きいです」

神山雄一郎(4着)
「山賀は凄かったですね。まあ、彼も全然脚を使っていなかったですし、そうなると強いですよね。武田もああいう先行をしてバック辺りでは本当にキツかっただろうと思うし、山賀の捲りも2センターくらいで来たでしょ。あれがちょうど1番嫌なタイミングというか、俺も前に踏むしかなくなっちゃって。捲りに来るのがコーナーくらいだったら、何とかなったのかもしれないですんけどね」

先行した武田豊樹(6着)
「勝負どころで引くのは簡単でしたけど、引いたら捲りになってしまうし、それだけはしたくなかったんですよね。それに、僕のラインが長かったですし、先行した方が堅いかなと思ったのもあったんですけど。山賀君が何も脚を使ってない捲りだったとしても、それでも逃げ残れるくらいの脚力がこの先には必要になってくるのかなと。とりあえず6着で予選2を走れる権利は取りましたけど、決勝に乗るためには2着か1着しかないと思うので、その辺を考えて明日は走りたいと思います」


11レース
カマして圧勝の深谷知広

「このギア(3.86)はすごいいいかも!」と、明日連携する山口幸二に聞こえるように言う深谷。
それを聞いて山口は「なにー!?」と吼える

山口「よし、番手捲り行ってやる!」

深谷「じゃ、番手捲り警戒って書いておいてください(笑)」と21歳の年の差の仲のいい2人。競輪界も年の差がブームか!? さて、どんな展開になるかは見てのお楽しみ(笑)。

3着に入った小倉竜二
「最終バックで山田(英明)君が行けるのか、行けないのかを見ていました。でも、4回転から3.85にギアを変えて、ギアが軽い分、自転車が瞬時に反応出来ますね」

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 明日から第11回東... 第11回東西王座戦... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。