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第51回朝日新聞新聞社杯競輪祭(GI)初日は?

皆さん、本日の初日特選3個レース、また一次予選はいかがでしたでしょうか?
予想をしづらいレースもありましたが、内容の濃いレースもあったと思います。

それにしても、山崎芳仁選手、武田豊樹選手ともに飛んでしまいました。

うーんって感じですね。

なかなか展開や体調を予測するのは難しいですね。

では、初日特選3個レースです。

10レース
浅井康太が先行する展開に。最終ホーム前に平原康多が中団から早めに出つつ、番手追走した伏見俊昭が海老根に内で粘られながらも、ゴール前差して1着、平原2着、佐藤慎太郎3着とラインでワンツースリーを決めた。


11レース
永井清史が打鐘過ぎから先行し、そのまま押し切って1着。2着には捲ってきた武田豊樹を見事なけん制で沈めた山田裕仁。3着は内を締めて回った金子貴志で、ライン123フィニッシュを決めた。


12レース
小嶋敬二が先行し、番手追走の加藤慎平が、山崎芳仁をけん制して、退け、さらに稲垣も不発に。
結果、ゴール前加藤が小嶋を交わし1着、2着小嶋、3着は山崎ライン3番手から切り替え突っ込んできた三宅伸。



本日3レース
先行し4着の坂本亮馬。戻ってきて、そのまま倒れ込んだ。
「先行するつもりじゃなかったのに!誰も来ないから先行しちゃった!脚にきた…!」と言いつつ、
倒れこんだことに対して
「守屋さんになっちゃう!」
守屋さんは、倒れこむことの代名詞となりつつあるようです。


守屋さんを知らない方は
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ダッグアウト

1レース
直線追い込み、繰り上がって1着の武井大介

「展開に恵まれましたね。脚もいいと思います。ドームはもともと得意なんですけど、何よりも競輪祭が相性がいいのが嬉しいですね」

2レース
成田和也を交わして1着の内藤宣彦

「いやぁ、展開に恵まれました。成田が強い! よく行ってくれました。俺がついていたからって、行ってくれたのが嬉しいです」
捲って2着の成田和也
「石橋(慎太郎)がくる前に行こうと思っていました。あの位置からで1着に残れなかったのが残念ですね。北日本は上にいけばいくだけ、強い選手がいるので、明日からは番手で頑張りたいですね」

3レース
捲って1着の南修二

「山賀が行ったところで、行こうと思っていました。3コーナーの大塚健一郎さんの牽制は越えなきゃいけないところだったんでしょうがないですね。出た感じも悪くなかったです」
先行した坂本亮馬は4着で勝ちあがった
九州勢から「珍しい、お前の先行なんか久々に見た!」と言われた坂本は「俺も引くつもりやったけど、でも、あんな抑え方じゃ、突っ張るしかないでしょ。あぁー、きつい〜。南さん、まだ来ないでって思ったけど、やっぱり来ますよね。あぁ、きつい! あぁ、これじゃ守谷さんになっちゃうー(笑)」ときつさのあまり倒れていた坂本。
坂本に突っ張られた山賀雅仁
「行くか、引くか中途半端でした。冷静になりきれなかったのが敗因でしたね」

4レース
渡邉一成を交わして1着の有坂直樹

「いやぁ、恵まれました。前を取ったら、突っ張るとは言っていてくれたんで、出だしに離れないようにって緊張していたんですけど、誰も抑えにこないとは思いませんでした。一成は掛かっていましたね! このまま、今回恵まれないかな(笑)」
2着に逃げ粘った渡邉一成
「こんな展開は初めてです(笑)。練習の平面ダッシュみたいだとは思ったけど、でも、流し過ぎても後ろから来られるし、踏み過ぎてもダメだしで、悩みましたね」

5レース
中団取って、捲って1着の五十嵐力

「予想外の展開でしたね、吉田(敏洋)さんが引くとは思わなかったんで。バックはけっこう車が伸びました。中村浩士さんとワンツーが決まったんで良かった」

6レース
1着の斉藤正剛

「いやー、出ちゃいました(笑)。バックで誰かわかんないけど前でガシャンっていったんで怖かったけど、空いたコースがあったんで行きました」
松岡健介と連携が離れたが、追い上げて2着に入った村上博幸
「完全に松岡さんが合わされたんで、諸橋(愛)さんが矢口(啓一郎)を松岡さんの番手に入れたんでヤバイなと思って、矢口さんが捲っていくよりも先に追い上げようと思っていました」

7レース
先行した菅田壱道の番手から1着の齋藤登志信

「復帰第一戦でどうなんだろうと思ったけど、思い切って行ってくれました。あれだけ行ってくれたから残したい気持ちもあったけど、それで自分も残れなかったらというジレンマがあって、それで前に踏みました」
2着に入った高木隆弘
「小野(俊之)がすかさず内に行ったんで、それで空いたコースに行きました」

8レース
新田祐大を交わして1着の稲村成浩

「新田は強い! ほぼ2周行ってくれましたね。誘導も上がって、きつかったと思うけど、頑張ってくれました。さすが1kmTTで1分3秒で走るだけありますね!」
2着に入った伊藤正樹
「稲村さんが番手だったんで、けっこう持っていくから、3コーナーから行きました。稲村さんに並んでからもきつかったです」
先行した新田祐大は3着
「今日は先行しか考えていませんでした。初めて競輪祭で一次予選突破しました」

9レース
北津留翼を交わして1着の合志正臣


「真剣にきついです! 翼もきついと思ったけど、でも、バックで行くしかないですからね。前は出ていっぱいだと思ったし、あれ以上遅いと後ろを引き出しますからね。ラインで決めるにはあそこしかないと思っていたので、室井(健一)さんまで決まって良かったです。あと3勝で200勝です!」
捲って2着の北津留翼
「ずっと踏みっぱなしできつかったです」

10レース
平原康多を交わして1着の伏見俊昭


「よく、すかさず平原が行ってくれました。やっぱり平原は上手いですね。離れないかドキドキしてついていましたよ〜」
捲った平原康多は2着に残った
「ライン3人だったし、行くしかないと思っていました。慎太郎さんもいるし、絶対に3着までには残してくれるだろうと思ったんで」
3着に入った佐藤慎太郎
「平原、さすが! 山崎(芳仁)より、先輩のことを考えてくれるね(笑)」

11レース
逃げ切った永井清史

「先行しか考えていませんでした。作戦通りにいきましたね!」
2着は山田裕仁
「いやー、強い! 2着で自分をほめてあげたい(笑)。今の調子だったら、こんなもんでしょ。何回、離れそうになったかわからん(苦笑)」
3着の金子貴志
「自分の仕事は出来ました。3番手は地味に大変ですよ(笑)」
叩けずの武田豊樹(9着)
「永井が強かったです、完敗ですね。でも、やるげきことは出来ました」

12レース
小嶋敬二を交わして1着の加藤慎平

「小嶋さんが強い。600mくらい踏んでいるんで、それでギリ抜けたん感じなんで、自信をなくしそうです(苦笑)。前のレースの永井の走りを見て、刺激を受けました」
先行して2着の小嶋敬二
「フタをあけてみれば思った展開と全然ちがったけど、行きました。ホームで山崎君の動きだけ見て先行いて、あとは慎平にお任せしました」
叩けずの山崎芳仁(9着)
「小嶋さんがあんなに早く行くとは思わなかったんで、それが意外でしたね」

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