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第11回東西王座戦(GII)東王座は武田豊樹、西王座は深谷知広!

強い…。いろいろありますが、本当に強い二人です。

次のダービーが非常に楽しみになってきました。

本当にベストの状態で、武田豊樹選手と深谷知広選手の真っ向勝負が見たいですね!

表彰式




東王座戦特別選手紹介


西王座戦特別選手紹介




7レース FI優勝した竹内公亮選手!笑顔が良いね!



10レース東王座戦ダイジェスト
武田豊樹─長塚智広─芦澤大輔─大薗宏、中村浩士、小林大介、岡田征陽─神山雄一郎─佐藤悦夫の並びで周回。赤板中村が誘導を切ると、岡田が車を上げて先頭に立ち、中村が4番手、小林も5番手まで上昇、武田が6番手で打鐘。岡田がペースを落とすと、武田が最終ホームで主導権を奪取。中村は長塚のところまで追い上げたが不発。小林の捲りもバックで失速。そのままマイペースに持ち込んだ武田がそのまま押し切って優勝。2着は突っ込んだ岡田。武田マークの長塚は3着だった。
最終ホーム




11レース西王座戦ダイジェスト
深谷知広─山内卓也─坂上樹大、浅井康太─山口幸二─有賀高士、村上義弘、松川高大─三宅達也の並びで周回。赤板2コーナーから松川が上昇し打鐘過ぎに深谷を抑えると、浅井が松川ラインを追走。3番手で深谷と並走。村上は最後方に。外・浅井と内・深谷の並走が続く中、最終1コーナーから松川が先行。浅井と深谷の並走は決着がつかないまま。2センターで三宅が後ろを牽制にいこうと少し動いた内を深谷が鋭く突いて松川マークを奪取。その勢いのまま直線で鋭い差し脚を見せた深谷が完全優勝のゴール。2着に深谷マークの山内が続いて愛知ワンツー。3着には先行・松川マークの三宅。
最終ホーム







ダッグアウトから


3レース
7着の三和英樹
「今日は寒いけど、風がないですね。僕は風がある方がいいです。風がないとレースがずっと流れっぱなしになるし、緩まないと仕掛けられないですからね」


4レース
単騎だった近藤隆司(7着)
「単騎で、見せ場なく終わっちゃいましたね。今回は、他の自力選手は強いなってことがよくわかりました。昨日も坂本(貴史)に行かれちゃいましたからね。もっと練習して強くならないと! それはいつも思うことなんですけど、今回は特に思いました」


5レース
結果的に先行になった岡村潤(9着)
「先行しようと思ったわけではないんです、最終ホームで来たら飛びつこうと思って踏んでいたんですけど、そうしたら来なかったんです。もう先行はないですね。あってカマシくらいかな。次は花月園メモリアルin小田原です。柴田(竜史)がそれを目標にやっているって聞いたんで、一緒に走れたらいいですね」


6レース
捲り追い込んで2着の山田英明
「最後に2着に入れてよかったです。後閑(信一)さんはタテの脚もあるので、怖かったですね。4回転は、まだちょっと踏んでいて違和感はあるけど、でも、ここであげていかなきゃいけないのはわかっているので。ここからGレースが続くし、Gレースで活躍していきたいので、頑張りたいと思います」


7レース
3着の坂上忠克
「優勝して、西王座戦の弟に流れを作りたかったんですけどね…。結果、3着3着3着ですか。調子は今日が一番よかったんですけどね」


8レース
3着に入った小倉竜二
「セッティングを変えて、今日が一番よかったですね。今日はスンナリだったし、展開にもよるかもしれないけど、次もこのギアでいきたいと思います」
合志正臣(7着)
「成田も競りにくるとは思っていました。1回目はこらえたけど、2回目はむりでしたね」


9レース
捲って2着の渡邉一成

「皆、4回転ですごいっていいますけど、でも、自分はこれで外国勢と戦わなきゃいけないので、きついのはきついけど、そんなに苦ではないです。明日からマレーシアで、その次はワールドカップなんで、体調を崩さないように気をつけながら、頑張ってきたいと思います」


10レース
優勝の武田豊樹
「3連覇は嬉しいです。僕にとって、この大会は東日本の1番を決める大会なんで、GIと同じくらいの気持ちで臨んでいるし、これで今年に向けていい弾みがつきました」

2着の岡田征陽

「力不足でしたね。ダービーに向けて頑張りたいと思います」

3着の長塚智広
「岡田は止めたと思ったんだけどな」

4着の神山雄一郎
「最後は岡田が外にいくようなら、待とうと思ったけど、岡田が内にいったんで、踏ませてもらいました。でも、踏んだけど、相手は武田でしたからね」

5着の芦澤大輔
「バックを踏めなくて締めにいっちゃった感じでした。今回は、初日、2日目は結果はよかったけど、課題もみつかったし、今日もバックを踏めなかったのが前で影響するかもしれなかったし、そこらへんの課題を克服して、また頑張りたいと思います」

6着の佐藤悦夫
「今日は雰囲気を味わっただけですね。でも、これでモチベーションも上がったし、これを活かしてまた頑張ります」

7着の中村浩士
「ツーアクションおこして、そこからと思っていたんですけど、思ったよりも脚がたまる前に動いちゃいましたね。今日は単騎だったけど、次は南関で決勝に乗りたいです。より一層ラインの大切さを感じながら、また仲間と頑張りたいと思います」

8着の小林大介
「タイミングはよかったけど、武田さんが強かったです。でも、これはいい刺激になったし、また頑張ります」

9着の大園宏
「スタートは取ってくれっていわれたんで、取りに行ったけど、中村にぶつかりそうになって危なかったです。もう脚いっぱいでしたね。このクラスではやっぱり難しい。なんとか5着までには入りたかったんですけどね」



11レース
優勝の深谷知広
「決勝は、先行でも捲れもないんで、自分としてはすっきりしない勝利でした。高知はこれで6連勝だし、相性のいいバンクですね」

2着の山内卓也
「一番こうなったらいやだねって言っていた展開になりましたね。初日みたいにカマしていけたらよかったんですけど」

3着の三宅達也

「獲れたと思ったけど、内から深谷がいるのに気づきませんでした。未熟さが出ましたね。もっと内もちゃんと見ておかないといけなかったです。村上さんが見えていたので、それに合わせながら出て行こうと思ったら深谷にこられました。でも、松川は強かったです! 次は中国にこういう先行選手が出てきてくれたら嬉しいんですけどね」

4着の山口幸二
「深谷が引くかと思ったけど、引かなかったのが誤算でしたね」

5着の松川高大
「達也さんに仕事してもらって、それで内からこられたんで、それはしょうがないですね。でも、やっぱり大きい舞台の決勝は面白かったです」

6着の浅井康太
「自分は、自分のいつもの競走をしただけなんですけど、深谷が引かなかったのが誤算でしたね」

7着の坂上樹大
「作戦も何もなかったし、わからないけど、浅井は深谷にフタしておけばと思ったのかもしれないし、深谷もあそこでは引けなかったんじゃないかと思います」

8着の村上義弘
「もう一動きあると思ったんですけどね。最後は皆が内にいくし、自分の踏める内はないと思いました。あの中部の中団争いは予想になかったというか、予想せんかったです」

9着の有賀高士
「内をしゃくられなかったらもうちょっといい着が取れたかもしれないけど。内をしゃくられたのが樹大だったのが悔しい、それ以外は悔いはないです。あのあほたれめ。あいつにはラーメンかカレーをおごらせてやります」

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