桂林塾

今日の授業、昨日の授業風景
山口市大内長野1445-6

10月14日(金)の授業

2016-10-14 10:37:54 | Weblog

10月14日(金)の授業

中1年生数学「比例と反比例」・・・比例について学習します。関数の入り口ですから丁寧に導入します。

中1年生理科「気体の性質」・・・4種類の気体とその性質や製法について学習します。

 

昨日の授業から)

  大内中学校は今日中間テストのようですが、今頃みんな真剣に取り組んでいることでしょう。3年生はあと残すところ期末テストと学年末テストの2回ですが実質は次の期末テストが最後だと考えていいでしょう。今年は何となく出遅れの感があります。まだまだ受験生とはいいがたい人もいて不安を感じることもありますが、とはいえ10月も半ばです。進路を決める時間がかなり迫っています。現実から目をそらさずに日々の努力で実力を高め自ら進む学校をGETしてほしいと思います。いつでも相談には乗りますから、話してみてください。

 

 野球日誌)

  9日(日)の第2試合は川中中学校との対戦。

  先行のミラクル、1out後、Y磨のあたりはプッシュバントかと思われるあたりはちょうど野手の間に転がり、内野安打。しかし、すぐにけん制死。せっかくのラッキーを生かせず。H-坊は四球を選んだもののK汰ショートゴロで0点。

  先発はH-坊。前回の湯田中学校戦はストライク先行の素晴らしい投球でしたが、さて今回は・・・。先頭をショートゴロ、2番は四球、WP、四球、センタフライ、三振。立ち上がりの悪さはいつものことながらなんとか0点。

  2回の攻撃、5番AZ上レフト線へ見事なヒット。ただし、ここでもけん制死。7番Junがライト前ヒットを打っただけに惜しまれる走塁ミス。Y磨、AZ上はしっかり反省を

  2回は3者凡退で切り抜けて波に乗るかと思われたH-坊。3回、再び四球、死球。ここでセカンドランナーをけん制で刺し、落ち着くかと思われたところ、また四球。次打者ショートゴロをショートが判断よく3塁封殺、2out。しかし、4番にタイムリーを打たれ、先制を許す。3イニング失点は1のみだが球数69球は、いかに思い通りの投球ができていないかという証。まだまだいい、悪いを繰り返す時期だと思っていますが、それぞれの機会をいい経験としてより確かな投球に仕上げてほしいと思います。Next one

  1点を先行されての4回、先頭のH-坊はセンターオーバーの2塁打。4番K汰の2球目に3盗も決めて、0out3塁。K汰フルカウントからレフト前タイムリーヒット、同点。

  4回からのマウンドはS藤。アンダーハンドからの投球でランナーは出すものの7球で3out。5回のK森へのリレー。K森は四球を出したものの、レフトからの好返球などもあり3人で終了

  6回の攻撃は、1番K森から。初球をレフト前ヒット。続くY磨も左中間へ連続ヒット。H-坊Pゴロの間に2・3塁へ。K汰は四球で満塁。このチャンスに5番AZ上はレフト線へタイムリー2塁打、2点。Y根死球で満塁の後、7番Junはセンター前ヒット、3点目。M本のセカンドゴロの間に4点目。ヒットでチャンスをつくって、タイムリーさらに前進守備をうまく使っての追加点と卒のない攻撃ができました。

  6回裏は、DON君、最終回はAZ上が占めてゲームセット。

  結果は、 山口ミラクル6  1 川中中。

  このゲームもディフェンスがよく粘り、攻撃でも少ないチャンスに集中打が出たのがうれしい限り。練習で見た形が練習試合でも使え始めたのが大きな成果だと思います。これからの練習にも身が入ると思います。

  勝山中、川中中両チームの関係の皆さまには大変お世話になりました。毎年、勝山中にはお世話になっていますが、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月13日(木)の授業 | トップ | 11月18日(火)の授業 »

あわせて読む