桂林塾

今日の授業、昨日の授業風景
山口市大内長野1445-6

11月18日(火)の授業

2016-10-18 11:20:18 | Weblog

11月18日(火)の授業

小6年生算数・英語・・・算数は「資料の整理」統計処理の入門です。

昨日の授業から)

  昨日でほぼすべての学校で中間テストが終了。先週とは違って、2階からはにぎやかな音が聞こえてきて、いつもの授業風景に戻ったようでした。結果がかえって来る今週は一段とにぎやかになるのでしょうね。

 

野球日誌)

  日曜日は朝からの雨の予報でしたが、予定通りに華陵高校GへGO。富田・鼓南中学校との練習試合。予定よりやや早くプレーボール

 先行はミラクル、1番K森は幸運な内野安打。盗塁などで3塁までは進むものの後続なく0点。

 先発はK汰、ストレートを中心に危なげなく3者凡退

 2回は5番AZ上からの攻撃、センター前にポテンと落ちるヒットで出塁。Y磨三振の間に2盗成功。M山死球で続くもその後凡退。

 K汰、2回は四球でランナーを出すもののけん制で刺し、三者凡退。3回も3者凡退で一巡目は9人で終了

 3回の攻撃は、1番K森、初回のデジャブーかと思われる内野安打で出塁。ただしこれも1塁への全力疾走の効果であることは間違いない。K森はその後も2盗、3盗を決める。2番3番と倒れて、4番K汰は死球。1-3塁。1塁のK汰への牽制球の際に、K森判断よくホームイン。パーフェクトスティール完成、1点先制。

  4回の裏、2outから2本のヒットを許すもの何とか0点。

  6回の攻撃、1outから4番K汰、5番AZ上の連続ヒット。ダブルスティールを仕掛けるものの3塁K汰タッチアウト、後続倒れて0点。今後ランナーとしてのK汰の積極性に期待したいところ。

  6回、この試合初めての先頭バッター四球での出塁を許し、盗塁も決められる。三振で1outをとったものの、投手横へのハーフバウンドが内野安打になり1-3塁。次打者の打ち取ったあたりがライト前にポテン、セカンドとライトが交錯する間に1塁ランナーは3塁へ。尚、1out1-3塁からセカンドへの内野安打で逆転を許す。

  最終回、M本が四球で出塁するもの後続は絶たれゲームセット。

  K汰の投球自体はかなり良くなっています。いい当たりを続けられる場面はないのだから、自信を持ってほしいと思います。ただし、四球から始まったイニングの気持ちの切り替え方がまだまだ。6回はディフェンスももたもたして足を引っ張った感もあるので、特に右のラインは反省して練習に取り組むこと。

  攻撃面では、1年生のK森の4盗塁、AZ上の盗塁など積極性が見えました。2年生も自分の能力を生かすため、また試合でさらに能力を伸ばすためにいろいろな場面に積極的に動いてほしいと思います。練習試合で試さなければ大会では何もできないのはあたり前。サインでしか動けないのでは夢がない。Next one            

ということで残念ながら、山口ミラクル(負け) 1  2 富田・鼓南中       (つづく)

 

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