おこじょの儚き夢の部屋

主にマイナーなゲーム/映画/漫画について、
まったりと綴ってます。

巴でも、御前ではなし。

2009-09-01 20:29:25 | ゲーム(一般)
孤を描くように回転ジャンプ壁のぼりをするように見せかけつつも、元の位置から
降っていくという無駄なテクニックを披露しながら、こんばんは。(・ω・)

どんな場面かわからない人は、ファミコン版の「忍者龍剣伝」をプレイして
ください。(ぇー

さて、テクモが発売していた横スクロールアクションの名作「忍者龍剣伝」
シリーズ。
最近ではそのシリーズの流れをくむ「NINJA GAIDEN」が発売されてますね。(^^

FC版は下記3作品が発売されました。
 『忍者龍剣伝』
 『忍者龍剣伝2〜暗黒の邪神剣〜』
 『忍者龍剣伝3〜黄泉の方舟〜』

某対戦格闘では、無駄なくらい過剰にえちぃ分をアピールしてる娘の兄貴の
親友という設定ですが、本シリーズではそんな設定はもちろんなく、非常に
硬派な設定&ストーリーです。(・ω・)

SFCでは、FCの3部作がセットになってまする。



『忍者龍剣伝 巴』(SFC)


本作は、FC版の1〜3がリニューアルされた&一本のソフトに入ってる
非常にお得なパッケージです。
「巴」が「三つ巴」からきてるのかどうかは謎。(ぉ

忍者龍剣伝1と2はFC版ではコンティニューしかありませんでしたが、SFC版では
パスワード/コンティニュー共に可能です。

忍者龍剣伝は、プレイ時の爽快感が格別。
サウンドエフェクト、BGM、敵を倒したときのエフェクトもそうですが
なによりも大きいのは、プレイヤーの操作感が直結されたなめらかな動きである
ことと、それによって魅せるプレイができることでしょうか。
単純に進むだけでも楽しいですが、細かな通常アクションやサブウェポンも
含めて、見た目でもプレイヤーの熟練っぷりを表現できます。(^^

FC当時から既に、現在でもかなり通用する程のクオリティの操作性を誇ってます。
むしろ、現在のリアル志向な動きではなく、ダイナミックに操作できるので、
プレイしたことのない人は、キャラの反応に対して、嬉しさを感じるのではない
でしょうか。

難易度は巷では高すぎるともっぱらの噂ですが、個人的には中の中程度な感じ
なんですが…。プレイヤースキルと言われればそれまでですけどね。(^^;
確かに、FCの第一作目「忍者龍剣伝」だけは、ラスボス前からは途中再開できない
ので、当時はそのあたりが少々きつく感じましたが…。
その場所に限ってだけでも、上の下くらいかと。

FC版は1、2、3を持ってました&何度もクリア済み。
SFC版でカップリングになったので、FC版は売りました。
今更ですが、持っておけばよかった…と、ちょっと後悔。(^^;
SFC版は仕様上、少々ぬるいです。

ともあれ、爽快さ故か、プレイして疲れないので是非ともオススメの一品です〜。



私の中で難易度が高い部類なのは、『魂斗羅デュアルスピリッツ』(DS)の
チャレンジモードの残り2項目くらい…。
当時のアーケードゲームのほうが桁違いに難易度高いのが多かった&その中で
育ってるから、忍者龍剣伝は、難しく感じなかったのかもですが…。(=ω=;

てか、アーケードの『忍者龍剣伝』のほうが確実にムズいです。(^^;
操作性が悪い性もありますが…そもそも別ゲーだけどねッ!w
「ニンジャ!」、「スシ!」、「ジャパニーズスモウレスラー!」みたいなテンションの、忍者を
曲解したアメリカンなゲームなので、同タイトルに惑わされてはいけません。w
当時、開始しょっぱなから、そわそわした前後確認の動きで、道路横断できずに
車に轢かれる洗礼は、誰もが受けていた仕様です。(・ω・)
ジャンル:
アクション
キーワード
忍者龍剣伝 コンティニュー アーケードゲーム スピリッツ サウンドエフェクト 横スクロールアクション
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