『ドラキュラX〜月下の夜想曲〜』で、「デュプリケーター」と「お食事券」を
装備して、地面のないとこor移動しながら連打発動で連射の特訓(?)をする
のが大好きですが、こんばんは。(・ω・)
昨日に引き続き、ドラキュラシリーズです。
サウンド/グラフィックについてはコメント省略〜。
『悪魔城伝説』(FC)
並居るFCソフトの中でも、最高傑作の部類に入るアクションゲームですね。(^^
特筆すべきはステージ分岐を選択できること、救出したキャラが仲間になって
キャラチェンジ可能(キャラストックは1枠。新たに助けたキャラと同行すると
既に同行してたキャラはイベントと共に離脱。)になることでしょうか。
救出対象キャラはアルカードとグラントとサイファーの3人。
それぞれ独特のスキルをもってます。(^^
アルカードはコウモリに変身(だったかな…?あまり使ってないので曖昧)、
グラントは壁に張り付いて移動、サイファーは3種類ほどの強力魔法発動など。
とりあえず、サイファーの魔法が強すぎる…。
※アルカードは長身なので、頭が引っかかってよく穴に落ちてたから、あまり
使ってませんでした。(^^;
全シリーズを通して、本作の「デス」(後半ステージのボス)が最強という印象
を持ってます。
※もちろん、サイファーは使用しない前提です。
普通に倒せるようになるまで、かなりやりこみました。(>ω<)
またやりこまないと、確実に倒せないでしょうね…。
『コナミワイワイワールド』(FC)
ドラキュラシリーズではないですが…ドラキュラステージあり&ドラキュラ
シリーズの主人公の一人である、シモンが出てくるので。
当時のコナミ作品の看板キャラクター大集合な作品。
とはいえ、各マップの雰囲気と各キャラクターの特性が見事に分担されていて、
一つの作品としての完成度は非常に高いです。
また、攻略ステージ選択で、誰を先に救出&どこから進むかなど、ある程度
プレイヤーの自由が存在してるのも楽しさの一つです。(^^
『悪魔城ドラキュラ』(SFC)
SFCドラキュラの第一弾。
ムチをひっかけての反動ジャンプなど、新しいアクション満載。
また、マップ上にもいろいろな仕掛け(柵の裏に廻って落とし穴回避、マップ
そのものが回転、その他諸々。)があり、ステージが進むごとに感動した記憶。
優良な名作です。(^^
『悪魔城ドラキュラXX』(SFC)
PC-Eの「悪魔城ドラキュラ〜血の輪廻〜」の劣化移植版…。
非常に残念な部分が多いですが、「SFCとしてはよい出来」ではないでしょうか。
…でも、ラストの戦闘のあのボス部屋は…。
難しくはないんだけど…あれは「ない」でしょう。(=ω=)
『ドラキュラ伝説2』(GB)
名作だった記憶はあるけど、あまり覚えてなく…。
なんせ、やったのが十数年前なので…。(^^;
『悪魔城ドラキュラ〜漆黒たる前奏曲〜』(GB)
主人公が初の女性キャラということで話題になった本作。
ほぼ常備の無敵発動が存在するせいで、超駄作です。(・ω・)
シリーズの黒歴史筆頭。
『悪魔城ドラキュラX〜血の輪廻〜』(PC-E)
超絶に名作。
これを超える純粋なドラキュラ作品(横スクロール系)は、未だ存在しません。
横スクロールアクションながらも、探索要素満載。
アクション性に加え、ステージの特性と演出も最高です。
とりわけ、ターザンしてるドクロが素敵過ぎる。w
X68000のドラキュラもいいけど、やっぱりこちらは別格。
何度やっても、ちょっと間を空けるとまたプレイしたくなります。
『悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜』(PS)
従来のドラキュラシリーズとは一線を画した、探索型アクション第一弾。
当時は賛否両論ありましたが、普通に名作。(・ω・)
探索重視してることもあり、武器/アイテム集めやマップ到達率など、やりこみ
要素も満載です。
ボリュームもあり、一週目クリアで発生するとあるイベントで、更に趣が変わった
マップとなります。(実質2倍。w)
クリア後はリヒターでプレイ可能になるので、より一層楽しめます。(^^
実質、通常マップの4倍は楽しめるといったとこでしょうか。
例のアーマーもありますが、あれはどうでもいいや。(ぉ
個人的にはイチオシの作品。
※以降の探索型の作品では、基本的にクリア後にプレイヤー変更が可能です。
同梱の音楽CDは、過去作品の主要な曲がハードを問わずに収録されてます。
『悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜』(SS)
PSからSSへの移植版。
マリアがプレイヤーキャラに&少々マップ追加となってます。
基本はPS版と同じですが、マップやメニューの呼び出しに毎回ロード待機が入る
ので、かなりストレス感あり。(PS版では即座に表示されます。)
『キャッスルヴァニア〜白夜の協奏曲〜』(GBA)
探索型の作品。
可もなく不可もなく、当たり障りのない作品だった記憶。(^^;
探索型では、鞭メインのキャラだけというのはちょっと…。
個人的には、武器の切り替えができるほうがベターです。
『キャッスルヴァニア〜暁月の円舞曲〜』(GBA)
同じく探索型の作品。
武器の切り替えができ、より「月下」に近い作品です。
ただ、こちらも「白夜」同様、当たり障りのない作品。(^^;
探索型としては、「月下」がやはり最高傑作です。
『悪魔城ドラキュラ〜蒼月の十字架〜』(DS)
アニメ絵になったことで、非常にがっかりさせられた作品。w
「血の輪廻」もムービーなどがアニメ絵ではありましたが、ゲームそのものには
割り込んでこなかったです。
本作はバストアップでいちいち割り込んでくるので興ざめ。(=ω=)
とはいえ、ゲームそのものの造りはしっかりしています。
ただ、途中ででてくるアニメ絵はホンットいらん…。
DSは基本的に探索型になってます。
『悪魔城ドラキュラ〜ギャラリーオブラビリンス〜』(DS)
蒼月と同様にアニメ絵に軽い拒絶反応を示すことの出来る作品です。(ぉ
加えて本作は造りそのものも…というか、ぶっちゃけ面白くないです。
二人同時にアクションを起こせるのは斬新ではありますが、NPC側の動きが
ありえないくらいひどいので…。
売りの協力アクションも結構作業感にあふれてます。
主人公ジョナサンの決め台詞「ノープロブレムだ!」ですが、この作品と
ジョナサン自体が「プロブレム」です。(・ω・)
本作は結構、黒歴史。
『悪魔城ドラキュラ〜奪われた刻印〜』(DS)
ようやくアニメ絵から離脱して素敵な感じになりました。(>ω<)
主人公が女性ということで、「漆黒たる前奏曲」を思い出し、ちょっと嫌な予感が
してましたが…。
名作ですぬー!(・ω・)
探索型というより、「ドラキュラ2」と「血の輪廻」を足して2で割った感じ。
最初は癖のあるアクション&システムに小首を傾げそうでしたが、やりこみたく
なる造り&探索したくなる要素が多いです。
余計すぎるアクションはあまり好まない性質ですが、本作はプレイするうちに
楽しくなるのでオッケです。(^^
唯一残念な点は、武器のネーミング。w
覚えられん&わからんって…。
こんなとこに、こじゃれた雰囲気はいらないです。(^^;
上記までは、手持ちの作品です。
下記作品は持ってましたが、紛失したり売り払ったり。
『ドラキュラ2〜呪いの封印〜』(FCディスクシステム)
友達の家でやってましたが、RPGライクな横スクロールアクションなので
プレイ時間の都合上、途中までしかやってないです。(^^;
『ぼくドラキュラくん』(FC)
ファンシーなスタイルでヌルいアクションとなった本作。
おどろおどろしい雰囲気がダメな人向け。
アクション自体は良質です。
人から借りてプレイしました。
『悪魔城ドラキュラ』(X68000)
悪魔城ドラキュラをベースに、いろいろな新要素(ムチを斜めに打つなど)
や、より派手なマップ演出が施された素敵な作品です。(^^
とりわけ、人形が出てくるステージが印象に残ってます。
昔、友達の家でプレイしてました。
累積3回ほどクリアすると、なんだかあまりやる気がでなくなるのは、未だに
理由がわかりませんが…。(^^;
名作ではありますが、個人的には再プレイ性が低いです。
『悪魔城年代記』(PS)
X68000の移植版。造りはおんなじです。
当時の売り文句だった「アレンジモードも収録!」は、主人公のみの
グラフィックを書き換えてる(しかも解像度が違うのか、浮いてる&他は
変化なし)&ムービーのみ再構成という非常にセコイ内容。
軽く怒りを感じて、即叩き売りました。
この頃(に限って)のコナミはホントにひどかった…。
かろうじて黒歴史に入らないのは、X68000での造りそのものが良質である
せいです。(・ω・)
『ドラキュラ伝説』(GB)
GBでの第一作。
当時は良質でしたが、いまやると幾分きついかも?
持ってたんだけど、人に貸してなくされ…。(><
『キャッスルヴァニア〜サークルオブザムーン〜』(GBA)
GBAでの第一作。
名作ではありますが、ムチのみのキャラしかないのは探索型では結構微妙…。
個人的に再プレイ性が低かったので、売りました。
※GBの「漆黒たる〜」も再プレイ性は皆無ですが、当時の買取価格が泣ける
ほど安かったのでそのまま置きっぱなしです。(^^;
『キャッスルヴァニア』(PS2)
PS2での第一作。3Dになりました。
背景はホントに凄いの一言。
ただ、アクションが超の字がつくほどつまらんです。w
プレイしたドラキュラシリーズで唯一のプレイ中断&叩き売りなソフト。
黒歴史にいれとこう。
『悪魔城ドラキュラXクロニクル』(PSP)
PC-Eの「血の輪廻」の完全リニューアル版。
リニューアルの質もよく、また、特定の条件を満たすと、オリジナル版と、
PSの「月下の夜想曲」がプレイできるとのことで、かなりポイントの高い
ソフト。
…のはずだけど、PSP本体の問題(斜め&ボタンが反応しづらい)から、
いけてないです。いまはPSP本体が改善されてるのかな?
当時の某社長が「ボタンと基盤の設計ミスでも、本体のフォルムデザイン
優先。入力のしづらさはユーザが対応すべきこと。」というあきれた発言を
してたので、むしろこのリアル素敵人の問題ですぬ。
本作は友達のPSPでプレイ。
上記以外の家庭版ソフトは、プレイしてません。
以降は、サントラでする。
『悪魔城ドラキュラ ベスト2』(サントラ)
GBとSFC作品を収録。
GBの音質はボリュームを大にして聞くのは涙をこらえきれません(笑)が、普通に
聞くには非常に心地よいです。(^^
『悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜』(サントラ)
雰囲気のよいクラシック風味。
聞いてて飽きないです。ゲームしたことない人にもオススメ。(^^
『『悪魔城ドラキュラX〜血の輪廻〜』(PC-E)
サントラじゃないけど…。
ゲームデータのトラックを無視すれば、れっきとしたサントラです。(ぉ
未だ色あせない音質&名曲が多すぎて困ります。お気に入りベスト。(・ω・)
普通に聞くなら、サウンドのトラックだけを吸いだしてCDに焼くのがオススメ。
そのまま聞くと、うっかりゲームデータトラックを読んで機器を壊しかねない
ですし。(^^;
もちろんCDは、個人用途に限る&オリジナルディスクは持っておくのが前提。
装備して、地面のないとこor移動しながら連打発動で連射の特訓(?)をする
のが大好きですが、こんばんは。(・ω・)
昨日に引き続き、ドラキュラシリーズです。
サウンド/グラフィックについてはコメント省略〜。
『悪魔城伝説』(FC)
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並居るFCソフトの中でも、最高傑作の部類に入るアクションゲームですね。(^^
特筆すべきはステージ分岐を選択できること、救出したキャラが仲間になって
キャラチェンジ可能(キャラストックは1枠。新たに助けたキャラと同行すると
既に同行してたキャラはイベントと共に離脱。)になることでしょうか。
救出対象キャラはアルカードとグラントとサイファーの3人。
それぞれ独特のスキルをもってます。(^^
アルカードはコウモリに変身(だったかな…?あまり使ってないので曖昧)、
グラントは壁に張り付いて移動、サイファーは3種類ほどの強力魔法発動など。
とりあえず、サイファーの魔法が強すぎる…。
※アルカードは長身なので、頭が引っかかってよく穴に落ちてたから、あまり
使ってませんでした。(^^;
全シリーズを通して、本作の「デス」(後半ステージのボス)が最強という印象
を持ってます。
※もちろん、サイファーは使用しない前提です。
普通に倒せるようになるまで、かなりやりこみました。(>ω<)
またやりこまないと、確実に倒せないでしょうね…。
『コナミワイワイワールド』(FC)
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ドラキュラシリーズではないですが…ドラキュラステージあり&ドラキュラ
シリーズの主人公の一人である、シモンが出てくるので。
当時のコナミ作品の看板キャラクター大集合な作品。
とはいえ、各マップの雰囲気と各キャラクターの特性が見事に分担されていて、
一つの作品としての完成度は非常に高いです。
また、攻略ステージ選択で、誰を先に救出&どこから進むかなど、ある程度
プレイヤーの自由が存在してるのも楽しさの一つです。(^^
『悪魔城ドラキュラ』(SFC)
![]() |
SFCドラキュラの第一弾。
ムチをひっかけての反動ジャンプなど、新しいアクション満載。
また、マップ上にもいろいろな仕掛け(柵の裏に廻って落とし穴回避、マップ
そのものが回転、その他諸々。)があり、ステージが進むごとに感動した記憶。
優良な名作です。(^^
『悪魔城ドラキュラXX』(SFC)
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PC-Eの「悪魔城ドラキュラ〜血の輪廻〜」の劣化移植版…。
非常に残念な部分が多いですが、「SFCとしてはよい出来」ではないでしょうか。
…でも、ラストの戦闘のあのボス部屋は…。
難しくはないんだけど…あれは「ない」でしょう。(=ω=)
『ドラキュラ伝説2』(GB)
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名作だった記憶はあるけど、あまり覚えてなく…。
なんせ、やったのが十数年前なので…。(^^;
『悪魔城ドラキュラ〜漆黒たる前奏曲〜』(GB)
![]() |
主人公が初の女性キャラということで話題になった本作。
ほぼ常備の無敵発動が存在するせいで、超駄作です。(・ω・)
シリーズの黒歴史筆頭。
『悪魔城ドラキュラX〜血の輪廻〜』(PC-E)
![]() |
超絶に名作。
これを超える純粋なドラキュラ作品(横スクロール系)は、未だ存在しません。
横スクロールアクションながらも、探索要素満載。
アクション性に加え、ステージの特性と演出も最高です。
とりわけ、ターザンしてるドクロが素敵過ぎる。w
X68000のドラキュラもいいけど、やっぱりこちらは別格。
何度やっても、ちょっと間を空けるとまたプレイしたくなります。
『悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜』(PS)
![]() |
従来のドラキュラシリーズとは一線を画した、探索型アクション第一弾。
当時は賛否両論ありましたが、普通に名作。(・ω・)
探索重視してることもあり、武器/アイテム集めやマップ到達率など、やりこみ
要素も満載です。
ボリュームもあり、一週目クリアで発生するとあるイベントで、更に趣が変わった
マップとなります。(実質2倍。w)
クリア後はリヒターでプレイ可能になるので、より一層楽しめます。(^^
実質、通常マップの4倍は楽しめるといったとこでしょうか。
例のアーマーもありますが、あれはどうでもいいや。(ぉ
個人的にはイチオシの作品。
※以降の探索型の作品では、基本的にクリア後にプレイヤー変更が可能です。
同梱の音楽CDは、過去作品の主要な曲がハードを問わずに収録されてます。
『悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜』(SS)
![]() |
PSからSSへの移植版。
マリアがプレイヤーキャラに&少々マップ追加となってます。
基本はPS版と同じですが、マップやメニューの呼び出しに毎回ロード待機が入る
ので、かなりストレス感あり。(PS版では即座に表示されます。)
『キャッスルヴァニア〜白夜の協奏曲〜』(GBA)
![]() |
探索型の作品。
可もなく不可もなく、当たり障りのない作品だった記憶。(^^;
探索型では、鞭メインのキャラだけというのはちょっと…。
個人的には、武器の切り替えができるほうがベターです。
『キャッスルヴァニア〜暁月の円舞曲〜』(GBA)
![]() |
同じく探索型の作品。
武器の切り替えができ、より「月下」に近い作品です。
ただ、こちらも「白夜」同様、当たり障りのない作品。(^^;
探索型としては、「月下」がやはり最高傑作です。
『悪魔城ドラキュラ〜蒼月の十字架〜』(DS)
![]() |
アニメ絵になったことで、非常にがっかりさせられた作品。w
「血の輪廻」もムービーなどがアニメ絵ではありましたが、ゲームそのものには
割り込んでこなかったです。
本作はバストアップでいちいち割り込んでくるので興ざめ。(=ω=)
とはいえ、ゲームそのものの造りはしっかりしています。
ただ、途中ででてくるアニメ絵はホンットいらん…。
DSは基本的に探索型になってます。
『悪魔城ドラキュラ〜ギャラリーオブラビリンス〜』(DS)
![]() |
蒼月と同様にアニメ絵に軽い拒絶反応を示すことの出来る作品です。(ぉ
加えて本作は造りそのものも…というか、ぶっちゃけ面白くないです。
二人同時にアクションを起こせるのは斬新ではありますが、NPC側の動きが
ありえないくらいひどいので…。
売りの協力アクションも結構作業感にあふれてます。
主人公ジョナサンの決め台詞「ノープロブレムだ!」ですが、この作品と
ジョナサン自体が「プロブレム」です。(・ω・)
本作は結構、黒歴史。
『悪魔城ドラキュラ〜奪われた刻印〜』(DS)
![]() |
ようやくアニメ絵から離脱して素敵な感じになりました。(>ω<)
主人公が女性ということで、「漆黒たる前奏曲」を思い出し、ちょっと嫌な予感が
してましたが…。
名作ですぬー!(・ω・)
探索型というより、「ドラキュラ2」と「血の輪廻」を足して2で割った感じ。
最初は癖のあるアクション&システムに小首を傾げそうでしたが、やりこみたく
なる造り&探索したくなる要素が多いです。
余計すぎるアクションはあまり好まない性質ですが、本作はプレイするうちに
楽しくなるのでオッケです。(^^
唯一残念な点は、武器のネーミング。w
覚えられん&わからんって…。
こんなとこに、こじゃれた雰囲気はいらないです。(^^;
上記までは、手持ちの作品です。
下記作品は持ってましたが、紛失したり売り払ったり。
『ドラキュラ2〜呪いの封印〜』(FCディスクシステム)
友達の家でやってましたが、RPGライクな横スクロールアクションなので
プレイ時間の都合上、途中までしかやってないです。(^^;
『ぼくドラキュラくん』(FC)
ファンシーなスタイルでヌルいアクションとなった本作。
おどろおどろしい雰囲気がダメな人向け。
アクション自体は良質です。
人から借りてプレイしました。
『悪魔城ドラキュラ』(X68000)
悪魔城ドラキュラをベースに、いろいろな新要素(ムチを斜めに打つなど)
や、より派手なマップ演出が施された素敵な作品です。(^^
とりわけ、人形が出てくるステージが印象に残ってます。
昔、友達の家でプレイしてました。
累積3回ほどクリアすると、なんだかあまりやる気がでなくなるのは、未だに
理由がわかりませんが…。(^^;
名作ではありますが、個人的には再プレイ性が低いです。
『悪魔城年代記』(PS)
X68000の移植版。造りはおんなじです。
当時の売り文句だった「アレンジモードも収録!」は、主人公のみの
グラフィックを書き換えてる(しかも解像度が違うのか、浮いてる&他は
変化なし)&ムービーのみ再構成という非常にセコイ内容。
軽く怒りを感じて、即叩き売りました。
この頃(に限って)のコナミはホントにひどかった…。
かろうじて黒歴史に入らないのは、X68000での造りそのものが良質である
せいです。(・ω・)
『ドラキュラ伝説』(GB)
GBでの第一作。
当時は良質でしたが、いまやると幾分きついかも?
持ってたんだけど、人に貸してなくされ…。(><
『キャッスルヴァニア〜サークルオブザムーン〜』(GBA)
GBAでの第一作。
名作ではありますが、ムチのみのキャラしかないのは探索型では結構微妙…。
個人的に再プレイ性が低かったので、売りました。
※GBの「漆黒たる〜」も再プレイ性は皆無ですが、当時の買取価格が泣ける
ほど安かったのでそのまま置きっぱなしです。(^^;
『キャッスルヴァニア』(PS2)
PS2での第一作。3Dになりました。
背景はホントに凄いの一言。
ただ、アクションが超の字がつくほどつまらんです。w
プレイしたドラキュラシリーズで唯一のプレイ中断&叩き売りなソフト。
黒歴史にいれとこう。
『悪魔城ドラキュラXクロニクル』(PSP)
PC-Eの「血の輪廻」の完全リニューアル版。
リニューアルの質もよく、また、特定の条件を満たすと、オリジナル版と、
PSの「月下の夜想曲」がプレイできるとのことで、かなりポイントの高い
ソフト。
…のはずだけど、PSP本体の問題(斜め&ボタンが反応しづらい)から、
いけてないです。いまはPSP本体が改善されてるのかな?
当時の某社長が「ボタンと基盤の設計ミスでも、本体のフォルムデザイン
優先。入力のしづらさはユーザが対応すべきこと。」というあきれた発言を
してたので、むしろこのリアル素敵人の問題ですぬ。
本作は友達のPSPでプレイ。
上記以外の家庭版ソフトは、プレイしてません。
以降は、サントラでする。
『悪魔城ドラキュラ ベスト2』(サントラ)
![]() |
GBとSFC作品を収録。
GBの音質はボリュームを大にして聞くのは涙をこらえきれません(笑)が、普通に
聞くには非常に心地よいです。(^^
『悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜』(サントラ)
![]() |
雰囲気のよいクラシック風味。
聞いてて飽きないです。ゲームしたことない人にもオススメ。(^^
『『悪魔城ドラキュラX〜血の輪廻〜』(PC-E)
![]() |
サントラじゃないけど…。
ゲームデータのトラックを無視すれば、れっきとしたサントラです。(ぉ
未だ色あせない音質&名曲が多すぎて困ります。お気に入りベスト。(・ω・)
普通に聞くなら、サウンドのトラックだけを吸いだしてCDに焼くのがオススメ。
そのまま聞くと、うっかりゲームデータトラックを読んで機器を壊しかねない
ですし。(^^;
もちろんCDは、個人用途に限る&オリジナルディスクは持っておくのが前提。


























